2017年12月30日 (土)

首里城・園比屋武御嶽石門・玉陵・識名園

沖縄観光最終日、残す世界遺産は4つ。
全て那覇市内、うち3つは首里城周辺なので、制覇出来るでしょう。

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守礼門をくぐって、いざ城内へ。

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世界遺産その6 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。
だから、読めないって・・・。

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守礼門を抜けた、すぐ先にあります。

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開門の儀。
去年も同じような画、撮ったなぁ・・・。

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めんそーれ、お邪魔します。

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世界遺産その7 首里城。 

 
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城らしくない、朱塗りの豪華な正殿。
中国からの使者をもてなすためか?

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2階の御差床(玉座)。
座ってみたいものですなぁ。

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1階にも御差床があります。
こっちは椅子がありません。
首里城は去年も来たので、サクッと。

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首里城向かいにある、玉陵へ。
まずは拝所にて、参拝。

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世界遺産その8 玉陵(たまうどぅん)。
玉うどんと覚えましょう。

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前日、中国のクルーズ船が入港したそうで、首里城は中国人だらけでしたが、こっちは観光客もほとんどおらず、静かで快適です。
同じ世界遺産なのに・・・。
でも王様の墓所なので、これぐらい静かな方が良いと思います。

残る世界遺産はあと一つ、識名園のみ。
少し離れているので、タクシー(約1,000円)で向かいます。

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世界遺産その9 識名園(しきなえん)。

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王族の静養や、中国からの使者の接待に使われた、庭園です。

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こっちも観光客は少なく、癒しの空間です。
アメリカ?ヨーロッパ?系の外国人が、熱心に写真を撮っているのが、印象的でした。

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これにて、沖縄世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)9箇所 完全制覇達成!
フルコンプリートじゃあー!!
行く前は、完全制覇は無理かなぁ?と思ってたけど、沖縄って広いようで案外狭いような、それでいて広いような???
とにかく、目標達成出来て、余は満足じゃ。

今回、SONY α7R III を使った感想。

良かった点
フルサイズにしては、軽量、コンパクト。
FE 24-105mm F4 G OSSはやっぱり便利。
PENTAX D FA 28-105mm F4.5-5.6 を使っていた時、唯一不満に感じていた広角側の不足(24mmまで欲しい)が解消された。
バッテリーが思ったより保つ。
手ぶれ補正の効きも良さそう。
EVF(電子ファインダー)の見え方も、OVF(光学ファインダー)と遜色ない。

悪かった点
スマホとのBluetooth接続が不安定。
GPSが付いてないので、スマホと接続して位置情報を付けれるようになってるけど、電源ONOFFで接続したり、しなかったり・・・。
結局、BluetoothはOFFにしてしまった。
次モデルは、ぜひGPS内蔵を。
データが重い、非圧縮RAWで80MB/枚以上ある・・・。
圧縮RAWにすると、画質落ちるらしいし。
小指が余る。
RRSのベースプレートを付けることで解決したけど、届いたのは旅行から帰ってきてから・・・。

微妙な点
PENTAX K-1も3640万画像で良い画質だったので、4240万画素裏面照射型CMOSセンサーとは言え、劇的に画質が良いと言う訳ではない。
画質だけで言えば、大枚叩いて買い換える必要は無かったかも・・・。
EVF(電子ファインダー)なのに、露出補正の結果が思ったよりわかりにくい。
イメージセンサーに、ゴミが付きやすそう。
やっぱり防塵防滴性能は、ペンタの方が上みたい。

心配していたPENTAXとの画作りの違いは、Adobe Lightroom classic CCで現像する限り、問題無さそう。
カメラキャリブレーションで、Camera Landscapeを適用すれば、似たような画になる。
ただ、PENTAX K-1の時も思っていたが、黄緑色が被ってしまう。

以上で、年末沖縄旅行は終了です。
来年も、年末は沖縄かなぁ?

万座毛・残波岬・座喜味城跡・斎場御嶽・旧海軍司令部壕

沖縄観光3日目はハード、岬を巡りながら、南部まで足を伸ばします。

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万座毛(まんざもう)。
岩の形が象の鼻になっています。

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毛とは、原っぱのこと。
一万人が座れるほど広い原っぱと言う意味で、万座毛だそうです。

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早朝なので、輝く海が美しい。

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夫婦岩。
今回、ハートロック・夫婦福木・夫婦岩と縁結びスポット三箇所も巡ったんじゃ!
来年こそ、良縁があるのか?

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残波岬へ向かう途中、真栄田岬(まえだみさき)に寄り道。

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ここもサンゴ礁の海が、エメラルドグリーンに輝いてます。

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ここはダイビングやシュノーケリングのスポットだそうです。

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有名な泡盛の名前にもなっている、残波岬(ざんぱみさき)。
この灯台、200円で登れます。

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高い所苦手だし、息が上がるし、来る前は登るつもりなかったんだけど・・・。
凄い絶景に違いないと思って、登ってしまいました。

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いやー、やっぱり絶景でした。
地球は丸かった。

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ハアハア、ゼェゼェいいながら、太ももパンパンになりながら、登ったかいがありました。

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高所恐怖症だけど、ちゃんとした柵があるから大丈夫。

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残波岬の名前通り、波が残っています。

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残波岬に来た時は、この灯台に登るのをオススメします。

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世界遺産その4 座喜味城跡(ざきみじょうあと)。

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ここはアーチ門でした。

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こんなこと言ってはなんですが、今回巡ったグスクの中では、一番ショボかった。
来るまでの道は少々細いし、駐車場も狭め。
城も曲輪が二つだけと、規模が小さい。
あまり世界遺産っぽくない。

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このグスクの見所は、アーチ門上部にはめ込まれた、くさび石だそうです。

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途中、道の駅かでなに寄って、ちょっとだけミリ活(ミリタリーオタク活動)。
米軍嘉手納基地を覗いていきます。

クリスマス休暇で飛んでないと思ってたけど、凄いジェット音が聞こえていたので。
200mm×1.5倍クロップの換算300mmでは、F-15の証拠写真しか撮れませんでした。
沖縄って、米軍向けのラジオ放送AFNが入るので、それを聴きながら車を走らせると、アメリカをドライブしている気分です。

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一気に南部まで車を走らせて、世界遺産その5 斎場御嶽(せーふぁうたき)までやって来ました。
読み仮名無いと、読めないよねぇ・・・。
北海道の地名も読めないけど、沖縄も読めない地名多い。
やっぱり当て字だから?

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大庫理。
斎場御嶽は琉球最高の聖地だそうで、神聖なオーラが漂っています。

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沖縄戦時の艦砲射撃で出来た、艦砲穴。
聖地でも、弾は飛んで来ます。

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寄満。
鍾乳洞のツララみたいな岩が、キバみたいです。

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シキヨダユルアマガヌビー、アマダユルアシカヌビー。
あー、書きにくかった。
この岩から垂れる水は、聖なる水だそうです。
聖なる水を受け止めるために、壺が置かれてます。

ここで事件発生!
垂れる水をケータイで撮ろうと、ギャーギャー騒ぐグループが。
入り口で、聖地なので騒がない、はしゃがないと注意ビデオ見せられたのに・・・。
大人も混じっているのに、注意しない。
しかも顔つきからして、地元沖縄の人。

おまけに数人が、私も撮りたいと入れ替わり立ち替わりチャレンジするので、どいてくれない。
こっちも写真、撮りたいのに。。。
ケータイで撮れるか、ボケッ!
α9の20連写じゃなきゃ、撮れねーよ!!

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気を取り直して、三角岩。
すげーデカい岩。
自然って凄い。

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岩の間を抜けると、

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三庫理、神の島久高島を望む拝所だった。

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車を停めた知念岬へ戻ります。

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知念岬公園。
やっぱり沖縄の海は、南部もエメラルドグリーンでした。

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近くの山道を登って、ニライカナイ橋へ。
これまた絶景です。

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この道を下る時、高所恐怖症なんで怖かった・・・。

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3日目最後は、那覇市内へ移動して、旧海軍司令部壕へ。

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ツルハシとスコップだけで、掘ったそうです。
よくこんだけ掘ったな、迷路みたいになってます。

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漆喰塗りの場所もあります。

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だそうです。。。

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ここから出撃、突撃した人たちは、ほとんど帰って来なかったそうです。

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司令官室。
沖縄戦司令官、大田少将はこの部屋で自決したそうです。
大田少将は県民思いの、いい人だったそうです。
沖縄戦及び太平洋戦争の、全ての犠牲者に、合掌。

これにて長かった3日目は終わり。
最終日、4日目に続く。

沖縄美ら海水族館・備瀬のフクギ並木・今帰仁城跡

沖縄旅行2日目は、沖縄観光のクライマックス、美ら海水族館へ。
朝一で行ったので、空いていて快適です。

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サンゴの海。

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美味そうなデッカい海老じゃ。
焼いてマヨネーズ付けて食べたら、最高だろうな。

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マングローブの海。

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光るクラゲ。

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チンアナゴ。

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光るサンゴ。

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くっ、食われる!

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このサメ、眉毛があるのか?

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そして美ら海水族館のハイライト、黒潮の海へ。

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ジンベイ君、君に会いに来たんだよ。

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エイって泳いでる時、ヒコーキっぽい。

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黒潮の海は素晴らしく、そしてフォトジェニックでした。

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水族館を見学した後は、イルカショーを観るためにオキちゃん劇場へ。
素晴らしいロケーションです。

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凄いジャンプ力!

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凄い、捻りが入ってる。
どうやって教えたんだろう?

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いつもより多めに、捻っています。

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イルカって賢いねー。

イルカショー、良かったけどポジショニング失敗。
潮を被るのが嫌だったんで、最後方(最上段)に陣取ったけど、俯瞰気味になってイマイチ高く飛んでる感が出ない。
今度行った時は、前の方で撮影しよう。
あと、夕方だとオレンジの海をバックに飛ぶイルカのシルエットを、撮影出来るみたい。

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美ら海水族館の後は、すぐ近くにある備瀬のフクギ並木へ。

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中国人だらけだった美ら海水族館と比べて、こっちは静かで癒しの空間です。

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沖縄らしい古民家。

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夫婦福木。

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ここは時間がゆっくり流れます。
こんな所で暮らしてたら、そらウチナータイムになるでしょう。

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フクギ並木を抜けると、そこはエメラルドグリーンの海だった。
備瀬崎。

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フクギ並木の緑と、エメラルドグリーンの海に癒されました。

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2日目最後は、世界遺産その3 今帰仁城跡(なきじんじょうあと)へ。

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カーブを描いた城壁は、石垣に取り付いた敵を、側面から攻撃しやすくするため。

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ここはアーチ門じゃないのね。

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カンヒザクラ並木。
1月下旬〜2月にかけて、満開になるそうです。
さぞかし絶景だろうなぁ。

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こっちが昔の、登城する道だそうです。
防御上、登りにくくなっています。

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城壁が、万里の長城っぽい。
行ったこと無いけど。

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今帰仁城、スケールの大きいグスクでした。

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歴史文化センターに展示されていた、戦闘機の増槽を改造したボート。
よく出来てます。
戦時中は、使えるものはなんでも使わないと、生活出来なかったでしょうから。

これにて、2日目の観光は終わり。
3日目に続く。

中城城趾・勝連城趾・海中道路・古宇利大橋・ティーヌ浜

年末の休み、また北海道へ行こうと思って色々準備していましたが、猛吹雪のニュース見て、行く自信が無くなった・・・。
雪とは無縁の南国(徳島県南部)育ちなんで。
北海道はキャンセルして、暖かい沖縄に行ってきました。

今回、沖縄旅行の目的は、世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)と海の絶景巡り。
出来れば、沖縄の世界遺産9箇所、完全制覇したい。

今回からカメラは、PENTAX K-1に代わってSONY α7R III(レンズは主に24-105mm F4 G、超広角は12-24mm F4 G、望遠は70-200mm F4 G)です。
見せてもらおうか、ソニーの新型の性能とやらを。

それでは、3泊4日の沖縄の旅、スタート。

Dsc0011110時に那覇空港到着、レンタカーを借りて最初に向かったのは、世界遺産その1 中城城趾(なかぐすくじょうあと)。
城が被ってますが、間違いではありません。

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いやー、すごい城だ。
15世紀にこんな立派な鉄筋コンクリートの城を造るとは。
って違います!これは建設途中で中止になった、ホテルの廃墟だそうです。
しかし、凄い存在感。
ある意味、中城城より凄いかも?

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では、いざ登城。

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ペリーも驚嘆したアーチ門を抜けて、場内へ。

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立派な石造りの城でした。
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次の目的地は、世界遺産その2 勝連城跡(かつれんじょうあと)。
いやー凄い、ちょっと天空の城っぽい。

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この城の特徴は、敵が登りにくいように、大きく旋回した石畳道。

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Dsc00185二の曲輪にある、ウシヌジガマ。
天災や戦の際に、この洞穴に隠れたそうです。

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一の曲輪に登る階段。
攻められにくいように、上段の方が狭くなっています。

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大きな岩が、御神体の玉ノミウヂ御嶽。
洞穴は、かつて二の曲輪のウシヌジガマと繋がっていて、いざという時は脱出出来たそうです。

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勝連城跡、今回巡ったグスクの中では一番良かった。

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次の目的地は海中道路。
海中道路と言っても、海中を走っている訳ではありません。
海上道路です。

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いやー、海がエメラルドグリーンじゃ!

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Dsc00253想像以上の海の綺麗さに、癒されました。

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時間が余ったので、明日行く予定だった古宇利大橋(こうりおおはし)へ。

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こっちも素晴らしいエメラルドグリーンです。

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橋を渡った先は、恋島古宇利島。

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で、その恋島のティーヌ浜、ハートロックへ行ってきました。
どうやったらこんな形の岩が、出来るんだろう?

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しかし、この浜に来るには、車が対抗出来ない細い道を下って有料駐車場へ。
そこに車を停めて、徒歩で浜に下りる道も結構ハード。
おまけに、浜に下りると砂が靴に入ってくるし。
結構大変でしたが、来年はハートロックの御利益があるかな?

という訳で、沖縄観光初日は終わり。
2日目へ続く。

2017年11月20日 (月)

白い恋人パーク・羊ヶ丘展望台・北海道大学

札幌定番観光地巡り二日目は、早朝、中央卸売市場 場外市場へ行った後、白い恋人パークへ。

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こちらもクリスマス仕様になっています。

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天気予報に反して、良い天気です。

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イルミネーションイベントも始まっているので、夜来たかったのですが・・・。

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白い恋人鉄道。

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白樺の林の中を走るSL、なんんて北海道らしいんだ。

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からくり時計塔。
9時になったので、下でチョコレートカーニバル(愉快な仲間達のパレード)が行われています。
白い恋人パークは、規模は小さいものの、ディズニーランドのような夢の国です。
ディズニーランド、行ったことないけど・・・(笑)

入館料600円払って、ファクトリーウォークへ。
綺麗なお姉さん達が、パンフレットと白い恋人1個くれます。
この白い恋人、高いなぁ(笑)

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オーロラの泉。
なかなかフォトジェニックです。

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チョコレートカップコレクション。

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館内は、中世ヨーロッパ風の創りになっています。
古い洋館建築が好きな私は、テンション上がります。

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白い恋人の製造ライン。
おばちゃん達が働いています。

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夢の国で働いているようです。
ガラス越しですが、クッキーの焼けるいい匂いが漂って来ます。
うなぎ屋みたいな作戦?

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4F、チョコレートラウンジからの眺望。
コンサドーレ札幌の練習場、クリスマス仕様のパーク、遠くには薄っすら雪化粧した雪山。
最高の眺め、癒されます。

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ここで、受付でもらった白い恋人と、白い恋人ソフトクリーム、ホットコーヒーを戴きました。
北海道のソフトクリームって、濃厚で本当に美味しい。
初めはちょっと高いかな?って思った入館料ですが、それ以上の価値がありました。

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記念撮影コーナー。

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リバティーホールの中央階段。
素晴らしい造りです。
白い恋人パーク、来てよかった。

白い恋人パークを後にして、次はやっぱり札幌観光といえば外せない、さっぽろ羊ヶ丘展望台へ向かいます。
しかし、地下鉄東西線終点の宮の沢駅から、大通公園で東豊線に乗り換えて、終点福住駅まで。
さらにバスに乗り換えて10分、結構アクセスが悪い。
おまけにタッチの差で、バスに乗れなかったため30分待ちになったし・・・。

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やっと着きました。
入場料は520円、微妙・・・。
しかも、ここだけ天気悪い。

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羊ヶ丘展望台と言えばこれ、クラーク博士の像。
Boys, be ambitious. 少年よ、大志を抱け!
向こうには、札幌ドームが見えます。

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羊を放牧している草原の向こうは、札幌市街地。
良い眺めです。

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羊見てたら、またジンギスカンが食べたくなってきました(笑)
ちょうど昼時だったので、ここのレストランで食べようかと思ったけど、あまり時間が無い。
夕方、新千歳空港で何か食べたいので、それまでお腹を空かしておくことにしました。

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最後の観光地は、北海道大学。

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古河講堂。
白い壁と緑の屋根、青い空のコントラストが美しい。
また自画自賛してしまった(笑)

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ここにも当然、クラーク博士がいます。

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大学内の総合博物館(入館無料)。
いろんな標本が展示されています。

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クマさん、こんにちは。

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これって、はじめ人間ギャートルズで使っていた、石のお金?

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マンモスだ「ぞう」!

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何かのロケット。

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とにかく、標本がいっぱい。
じっくり見たかったのですが、時間が無いので足早に見て回りました。
これで入館無料とは、素晴らしい。

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ポプラ並木。
時期的に、葉っぱ全部落ちてる・・・。

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北海道大学で、一番撮りたかったイチョウ並木。
やっぱり落葉していました・・・。

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落葉どころか、銀杏の実がなっていました。
ちょっと臭かった・・・。

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あー、これ黄葉最盛期なら、さぞかし素晴らしい画が撮れるんだろうなぁ。
まあ、今回は激安ツアーだから仕方ない。

第二農場の方にも行きたかったけど、とにかく北海道大学広過ぎ。
あまり時間も無いので諦めました。
また次回の課題です。

北海道大学は素晴らしかった。
おまけに全部ダダやし(笑)
人生やり直せるなら、北海道大学へ行きたい。
今からでも受験して、合格すれば行けるって話は無しで(笑)

この後、新千歳空港へ向かって、ジンギスカン食べてパフェ食べて(一日目と同じや)、お土産買って帰りました。
札幌定番観光地巡りも良いもんですねー。
っていうか、やっぱり北海道は良い!
また来よう。

赤れんが庁舎・時計台・テレビ塔

9月末に小樽へ行った後、今度はいつ北海道へ行こうかな?と思って飛行機の運賃を調べていたら、11月中旬から急に安くなる。
神戸空港からスカイマークで、なんと往復13,000円!
羽田片道より安い!!
観光するには寒い、ウインタースポーツには早いので、どうやらシーズンオフ価格のようです。

思わずポチッと予約してしまいました(笑)
ホテルも札幌すすきので一泊4,200円、札幌観光 激安弾丸ツアーです。

札幌って、今まで何回も来て泊まってるのに、すすきのと大通公園以外観光したことないのね。
今回は札幌の、定番観光地を巡ることにしました。

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まず最初に訪れたのは、北海道庁旧本庁舎(通称 赤れんが庁舎)。
私は古い洋館建築物が好きみたいなので、ここは外せない。

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黄葉が残っていました。
11月中旬の札幌は、晩秋〜初冬でした。

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赤い五稜星は、北海道開拓の象徴。

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館内へ、正面ホールの階段。
赤れんが庁舎は、嬉しいことに無料です。
レッドカーペットが敷かれて、華やかな造りです。

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間宮海峡で有名な、間宮林蔵さんがいました。
館内は、北海道開拓の歴史や樺太、北方領土関連の展示でした。

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旧北海道庁官・知事室。

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ここで、偉い人たちが会議したんでしょう。

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赤れんが庁舎、なかなか良かった。
札幌駅近くに、こんなところがあるとは知らなかった。

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次は札幌市時計台へ。

時計台とか行っても仕方ないんちゃうん?
高知のはりまや橋と並ぶ、がっかり名所って言われてるし(失礼!)
って思ってたけど、定番観光地巡りとしては外せない。
旧建築物大好きだし。

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来てみると、なかなかカッコいい。

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記念撮影スポットからは、斜めから煽る感じになります。

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入館料200円を払って館内へ。
クラーク博士がベンチに座っていました。
クラーク博士は、札幌では大人気です。
隣に座って記念撮影出来ます。

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時計台に使用されているのと同じ、ハワード社の時計。

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案外シンプルな構造です。
露出をアンダーに切り詰めて、金属と塗装の質感を出してみました。

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撮影ポイントとなっている、向かいのビルの二階テラスから。

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時計台にも北海道開拓の象徴、五稜星が付いています。
館内は狭めで展示もあっさりしていましたが、がっかり名所ではありませんでした。
なんで今まで来なかったんだろう?

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赤れんが庁舎、時計台と来たら、次はさっぽろテレビ塔でしょう。

昼夜共通券(1.100円)を買って展望室へ。
少々お高い値段ですが、綺麗なお姉さん達がいて、エレベーターでガイドしてくれます。
でも高所恐怖症の私は、展望室へ上がるエレベーター怖かった・・・。

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テレビ塔から大通公園を眺める(昼バーション)。
良い眺めだー、展望台までくれば怖くない(笑)

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一度ホテルへチェックインした後、再びテレビ塔へ。

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これが撮りたかった、展望室から大通公園を眺める(夜バージョン)。
大通公園の夜景、美しい・・・、自画自賛(笑)

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晩ご飯にはまだ早いので、JRタワー展望室へ。
すすきの方面の夜景。

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こっちも素晴らしい夜景です。

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館内はクリスマス仕様になっていました。
しかし、ここも入場料720円と少々お高い。
その分、やっぱり綺麗なお姉さん達が受付にいる(笑)

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JRタワー展望室の男子トイレ。
札幌市街地に向かって、用を足せます。
トイレを盗撮している、私がガラスに映っています(笑)
残念ながら、尿意をもよおさなかったので、使ってません。

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札幌夜景を満喫した後、すすきのへ戻って来ました。
すすきの交差点のネオン看板。
十分歩いたので、お腹が空きました。

この後ジンギスカンを食べて、締めパフェを食べて、札幌観光一日目は終わり。
二日目へ続く・・・。

2017年11月13日 (月)

大歩危・祖谷 紅葉ドライブ

四国も紅葉が始まったので、大歩危・祖谷方面へ紅葉ドライブへ出かけました。

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車を走らせること約3時間、まずは大歩危峡へ。
同じ徳島県内ですが、私の住んでいる県南からは少々遠いので、来たのは約10年ぶり。

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眼下の渓流には、遊覧船の姿が。

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見てたら乗りたくなってきました。

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と言う訳で、乗りました。
徳島県民なのに、他県から来た観光客みたいです(笑)

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初めて乗ったけど、いやーすごい。
岩の地層?が斜め45度になってる。

Imgp3893これ、タモリが見たら絶対喜ぶって!
ブラタモリ、まだ徳島には来てないようですが、来るとすればココ、大歩危峡でしょう。

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左上のクレーンみたいな奴、大雨で川が増水した時に、遊覧船を引き上げるためのものだそうです。

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ライオンに似ている「獅子岩」。

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紅葉が始まった渓谷を、遊覧船から眺める。
いやー、贅沢な癒しの時間でした。

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大歩危峡のあとは、平家屋敷へ。
屋島の戦いで落ち延びて来た、平家落人の屋敷です。

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祖谷地方には、平家落人伝説が数多く残っています。
ただの伝説(言い伝え)ではなく、こうした物証が残っているのは珍しいそうです。

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平家の赤旗(複製)。
二重ガラス越しなので、うまく撮れませんが、平家の軍神も源氏と同じ、八幡大菩薩だったんですね。

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日本三大秘境の一つ、平家落人伝説の残る祖谷。
十分秘境感がありました。

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日本三大奇橋の一つ、祖谷のかずら橋へ。
源氏の追手が来た時に、すぐに落とせるようにカズラで作られたそうです。

しかし、駐車場が510円もするのにビックリ!
しかも端数の10円ってなに?

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みなさん、怖そうにわたってますねー。

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橋の下の渓流は、水が透き通って綺麗でした。

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透き通った水と落ち葉が、いい感じです。

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レトロなボンネットバスと紅葉。

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渡ろうかと思って渡り口まで来ましたが、高所恐怖症なのでパス!
小学生ぐらいの時に、めちゃくちゃ怖くて泣きがなら渡ったこと思い出した(笑)
私はドMじゃ無いので、お金払ってまで怖い思いしたくない。

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近くにある琵琶の滝。
平家の落人が、京の都を偲んで琵琶を奏でたことから、名付けられたそうです。

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中国人が多くて観光地化していますが、十二分に秘境感があります。
しかし、中国の方がもっと凄いところあると思うんだけど、なんでわざわざ日本の秘境に来るんだろう?

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帰る途中、車を止めて撮影。
凄いところに家が建っています。

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谷間を走る道も、秘境感が出ています。
この後、小便小僧の像があるところへ行こうかと思いましたが、酷道なのでやめて帰ることにしました。

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かずら橋のあたりまでは、こんな感じで山道でも、ちゃんと対向車線もあって、比較的道幅もあって走り易いんですけどねぇ・・・。
紅葉の大歩危・祖谷、十分癒されました。

2017年10月 4日 (水)

金融資料館・小樽芸術村

小樽観光の続き。

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天狗山から小樽駅前へ戻って、

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旧手宮線跡を通って、

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向かったのは、金融資料館(日本銀行旧小樽支店)。
レトロ建築の多い小樽でも、一番立派で存在感のある建築物です。

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カウンター。

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カウンターを内部から。

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銀行員になった気分。

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吹き抜けの天井。

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すごい金庫。

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1,000億円って、ブルゾンちえみもびっくり!

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私がルパン三世なら、ここから忍びこみます。

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斜め向かいには、旧北海道銀行本店。
現在はレストランとワインショップが入っているので、ここでお土産のおたるワイン買いました。

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次は最近オープンした、小樽芸術村。
ニトリが経営しているようで、似鳥美術館、旧三井銀行小樽支店、ステンドグラス美術館の3つから成っています。
この建物は、旧三井銀行小樽支店。

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今回は時間が無いので、似鳥美術館はパスして、旧三井銀行小樽支店へ。

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これまた、日本銀行に負けずと凄い。

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吹き抜けの天井を利用して、プロジェクションマッピングが行われました。

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カウンター奥から、入口を望む。

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支店長室には、例のルパン三世の侵入口が(笑)

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地下貸金庫回廊。
結露を防ぐために、回廊が設けられているそうです。
タイル張りだし、防犯用の鏡もあるし、なんだか風呂場っぽい。

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私には縁のない貸金庫。
なんだか、犯罪の匂いがする(笑)

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会議室。
ドラマ「半沢直樹」に出てきそう。
倍返しだ!

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次は、ステンドグラス美術館。

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凄い数の、ステンドグラスがありました。

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最後に小樽運河へ。

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昼間の小樽運河も、フォトジェニックでした。

この後、堺町通りでお茶して、帰路に着きました。
弾丸ツアー観光地巡りで少々疲れましたが、やっぱり小樽は良いなぁ。
また行こう。

にしん御殿・総合博物館・天狗山

7月に行ったのに、小樽の寿司とスイーツを食べたくなったので、また小樽へ行ってきました。
夜勤が終わってから出発の、1泊2日弾丸ツアーです。

南小樽駅で降りて、メルヘン交差点へ。
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雨上がりの濡れた路面と西日を浴びる小樽オルゴール堂。
もう、これだけでフォトジェニック。

電車の中からは巨大な虹が見えたのですが、小樽に着いた頃には消えていました・・・。
残念、雨上がりの小樽の街と巨大な虹のコラボ、撮りたかったなぁ。

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ルタオ本店は、ハロウィン仕様になっていました。

ルタオでお茶してケーキを食べた後、友人に秋の季節限定スイーツを送ってやろうとショップの方へ行くと、栗マロンかぼちゃのやつ以外無い・・・。
送ってきたカタログには、プリンモンブランとか色々あったのに。

店の人に聞くと、あれは通販のみでショップでは扱って無いと・・・。
なんじゃそりゃー、撃沈!
ネットでは帰るのに、わざわざ来たの人間には売ってくれないのか!!
そりゃないよー(泣)

気を取り直したあと、堺町通りを散策して、夕食は寿司を堪能しました。

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夜の小樽運河は、何回見ても美しかった。

翌日、余市に行くか小樽観光するか悩みましたが、小樽観光をすることにしました。

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バスの一日乗車券を買って向かったのは、にしん御殿 貴賓館。
にしん漁で儲けた網元が、大正時代に建てた別荘です。

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通常使用する玄関とは別に、来客用の玄関がある贅沢な作り。
現在の価値に換算すると、総工費35億円だそうです。
35億円って・・・、ブルゾンちえみっぽい(笑)

建物自体も素晴らしかったのですが、中は美術品の宝庫。
なるべく柵を設けない展示方法も素晴らしいし、庭園も素晴らしい。

しかし、内部は撮影禁止・・・。
撮影できると思って来たのに、残念! 
素晴らしい被写体だらけなのに。。。

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再び気を取り直して、今度は小樽市総合博物館 本館へ。

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館内に展示されている、蒸気機関車しづか号。
名前は総合博物館ですが、内容は鉄道博物館です。

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屋外展示場の機関車庫と転車台。
北海道最初の鉄道、旧手宮線の遺構です。

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煙が出てるアイアンホース号。
もう少し待てばこいつが線路を走って、さっきの転車台で回転したらしい。

ただ、他にも行きたいところがあるので時間が無い。
バス逃すと、次は一時間後だし。
残念ながら、今回は見送りました。

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そして、総合博物館へ来た目的の一つがこれ。
石原裕次郎のロールス・ロイス。
どこに展示してあるかわからなくて、探したぞ。

石原裕次郎記念館に展示されていた車両。
石原裕次郎記念館、残念ながら8月末で閉館したらしい。
西部警察のマシンRSや、カーグラ創刊号で特集されたメルセデス300SLとか展示してたのに。
閉館する前に行きたかったなぁ・・・、残念!

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バスの時間まであと数分ですが、向かい側にある手宮洞窟へ。
続縄文時代(本土の弥生時代〜古墳時代)の洞窟壁画ですが、暗くてよくわからん・・・。
よく見ると、ツノの生えた宇宙人みたいなのが描かれています。
これは正に、古代の宇宙人だー!

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なんとかバスに間に合って、次は天狗山へ。
ここと函館山、札幌の藻岩山からの夜景が、北海道三大夜景らしい。

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第1展望台からは、小樽の街とロープウェイを絡めた写真が撮れます。

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紅葉も始まって、すっかり秋らしい光景です。
天狗山、土曜日なのに人も少ないし、中国人もほとんどいない。
癒しの空間でした。

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天狗桜展望台。

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ハロウィン仕様のハートのモニュメントがありました。
カップルが写真撮って、インスタに上げるやつだ。
おっさん一人旅には関係ない、またまた残念!

しかし、土曜日なのに誰もいない。
おじさんが写真撮ってあげるのに(笑)

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第2展望台

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第3展望台

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屋上展望台。
これにて、展望台フルコンプリート!
思ったより近かった。

後半へ続く・・・。

2017年8月15日 (火)

博物館網走監獄・旧国鉄士幌線アーチ橋梁群

道東旅行4日目、最後の観光は博物館網走監獄へ。

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赤レンガ作りの正門。

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お邪魔します。
今日はよろしくお願いします。

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歴史的な建造物が、多数残っています。
これは和洋折衷様式の庁舎。

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通用門。
受刑者は、この門を通って出所することを夢見たそうです。

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哨舎(見張所)。

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裁判風景、リアル過ぎです。

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傍聴席から傍聴している人目線で、撮ってみました。

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休泊所。
泊まり込みの道路開削作業の時などは、こんな休泊所を建てて寝泊まりしたそうです。

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いわゆる、タコ部屋のルーツです。

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そんな布団一枚じゃ寒いやろ。
足出てるし、凍傷になるで。
枕は丸太の一本木、枕を叩けば一斉に起こせるという、合理的?な仕様。

しかし、ここのろう人形リアルすぎ。
あらかじめ調べて知っていましたが、知らずに来てたらビビったでしょう。

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こんな感じで連行されたのか。

網走監獄は北海道開拓のために作られた監獄。
南下する対ロシア政策のため、受刑者を道路開削作業とかに従事させたそうです。
道路開拓作業での死者は200人以上、6人に1人が亡くなったそうです。

死ねば監獄費の節約になるって言った、伊藤博文は鬼ですね。
しかも当時の受刑者は政治犯(明治維新に不満を持つ元武士)が多かったそうで、本当の犯罪者とは言えないのでは?

説明のショートムービー見てたら、涙が出て来ました。
今回走って来た道路も、多数の受刑者の犠牲の上に開通したのかと思うと・・・。

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質素な食事、ご飯は米6:麦4。
ムショという言葉は刑務所の略ではなくて(当時はまだ刑務所と言う言葉がなかった)、米と麦の比率6:4から来てるそうです。
知らんかったー、トリビアじゃー。(古っ!)

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お食事中、失礼します。
食事は受刑者の、数少ない楽しみ。

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本日の主演男優賞(主演ろう人形賞?)はこの人。
いい表情してます。
カンナの掛けっぷりも素晴らしい。

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あっ、あなたは用を足しているところでしたか。
そんなところを覗いて、ごめんなさい。
しかしここのろう人形、よく出来てる。

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通信手段として、伝書鳩を飛ばしたそうです。

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敷地内には結構花が咲いていました。
タンポポの綿毛を前ボケに、二見ヶ岡農場の建物を撮ってみました。

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農場で作業する、受刑者たち。

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高見張り。

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何かの炉。
青いツナギ着てる人、ろう人形かと思ったら本物だった・・・。

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網走監獄といえば、放射線状に配置された舎房。
超広角ズームレンズ、欲しい・・・。
合計5本通路があるんですけど、標準ズームのワイ端(28mm)では2本しか入らない。

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中央見張り所。
放射線状の配置により、見張り所は1箇所で済みます。
合理的。

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やっぱりこれ、撮っちゃいますよね。
人がいないタイミングを見計らって撮影しました。
5本あるんで、意外とチャンスあります。

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看守になった気分で、中央監視所内から撮ってみました。

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あなたは何を反省しているんですか?
何も正座しなくても。

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ふんどし一丁の脱走者発見!
昭和の脱獄王、白鳥由栄です。

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上の窓から、脱獄したそうです。
私は高所恐怖症だから、ムリッ!

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極寒の地なんで、暖房は必須です。

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今度は入浴中、失礼します。
立派な倶利伽羅紋紋ですね。
こんな人と温泉で一緒になったら、ビビっちゃいますね。

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煉瓦造り独居房、懲罰房です。
窓無し、扉は二重、壁の厚さは40cm以上。

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こんなところに閉じ込められたら、気が狂っちゃいますね。

ろう人形の館・・・じゃ無かった、博物館網走監獄、行く前は微妙と思っていましたが、素晴らしい施設でした。
網走に行く人は必見です。
ろう人形がちょっと怖いけど、子供の教育にもなると思います。

この後、少々遠回りですが、三国峠廻りで旧国鉄士幌線アーチ橋梁群に寄って、本日の宿泊地帯広へ向かいます。
国道273号沿いで、駐車場があるところだけ寄りました。

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最初に現れたのは、第五音更川橋梁。
カーブした小川がいい感じ。

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そして、一番有名なタウシュベツ川橋梁。
ダムの水位が上がると水没して見えなくなるため、幻の橋梁と言われています。

って言うか、全然水無いじゃん。
川に映り込む姿撮りたかったのに・・・。
まあ、水没して見えないよりマシか。

展望台からだと遠いんで、望遠ズームレンズ欲しい・・・。
近くまで行く場合は、有料ツアーに参加するか、許可を取ってヒグマが出る林道を車で行くかだそうです。
崩れかけてるんで、見たい人はお早めに。

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五の沢橋梁ってどこ?
って思ったら、この道が橋梁の上らしい。
今まで歩いて来た遊歩道は、旧士幌線の線路跡だったのか。

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ひじょーに急ですが、下へ降りる獣道みたいなのがあります。
また昨日みたいに滑ってコケそうだったので、途中までで自粛しました(笑)

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三の沢橋梁。

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ここも橋梁の上を渡れます。
しかも手すり付き。

この後国道を走っていると、アーチが1個だけ残った第四音更川橋梁を発見!
すげー!かっこいいー!!
フォトジェニクじゃー!写真撮りてー!!
って思ったけど、残念ながら駐車場が無かった・・・。
泣く泣くスルーしました。

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第三音更川橋梁。
山に霧が掛かっていい感じです。

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今回見た橋梁の中では、この第三音更川橋梁が一番フォトジェニックでした。
時間が無い人は、タウシュベツ川橋梁と第三音更川橋梁だけでもどうぞ。

この後、最後の宿泊地帯広で超美味しい豚丼食べて、次の日新千歳空港でレンタカーを返して、帰宅の途へ着きました。
レンタカーの走行距離は986km、惜しくも1000kmに届きませんでした。
しかし、北海道はやっぱり広かった。

今回の旅行はずっと曇り〜小雨で天気に恵まれませんでしたが、道東の大自然を満喫出来ました。
次はいつ来れるかなー?
来年の夏休みは、釧路湿原とか道東三湖とかも行って見たいなー。

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