2018年8月13日 (月)

くしろ湿原ノロッコ号・釧路市動物園・丹頂鶴自然公園

釧路旅行3日目、当初の予定は車で納沙布岬まで行くつもりでしたが、疲れているしホテルでゆっくりしてから、観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」に乗ることに。
せっかく釧路に来たんだから、乗っておこう。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/60s f8.0 ISO200

ノロッコ号、かわいい・・・。
観光ポイントでスピードを落として、ノロノロ走るトロッコ列車だから、ノロッコ号だそうです。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/60s f8.0 ISO400

車内もレトロな感じで、いい感じ。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/125s f2.8 ISO100

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/250s f1.9 ISO100

最近では珍しい、裸電球です。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/60s f2.8 ISO200

車内には、タンチョウもいますw

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/1000s f8.0 ISO800

湿原の中を走ります。
釧路川でカヌーを楽しむ人達、気持ち良さそう。

揺れる車内からなので、ブレ防止でシャッタースピードは上げたい。(1/1000sぐらい)
被写体深度も稼ぎたいので、絞りたい。(F8ぐらい)
と言う訳で、初めてTAvモードを使ってみました。
便利だぞ!PENTAX!!

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/200s f3.5 ISO100

約50分で、折り返し駅の塘路駅へ到着です。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/320s f5.6 ISO100

どう撮っても電柱が串になっちまう!

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/1600s f1.8 ISO100

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/400s f4.0 ISO100

川崎重工製のようです。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/1000s f8.0 ISO400

蛇行する釧路川沿いを走って、釧路駅へ帰ります。
行きはFA43でしたが、帰りはFA77で切り取ってみます。
同じくTAvモード(1/1000s F8.0)です。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/1000s f8.0 ISO1000

この廃墟は一体?

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/640s f6.3 ISO100

ミラーに映る、細岡駅。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/1000s f8.0 ISO1250

森林の中、走り過ぎやろー。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/1000s f8.0 ISO320

岩保木水門。
今まで開けたことがない、これからも開ける予定のない、開かずの水門だそうです。
おいおい、何のために作ったんだよ・・・。

しかし、一人でノロッコ号へ乗っている人は、筋金入りの乗り鉄。
行き一緒になった人も、帰り一緒になった人も、鉄道で北海道や全国を巡っている途中だそうです。

釧路駅へ帰った後、ノロッコ号で一緒になった大学生の兄ちゃんと和商市場へ。
凄い勝手丼(4千円オーバー)を作って食べてしまった。。。

その後、まだ時間があるので兄ちゃんと一緒に釧路市動物園へ。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/400s f4.0 ISO100

釧路市動物園は、北海道最大にして、日本最東端の動物園。
ハクチョウ池、人口の池じゃなくて本物の池を使ってるんじゃあ?

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/400s f4.0 ISO100

この動物園、一部が釧路湿原の中にあるらしい・・・。
スケール大きすぎ!
ある意味、旭山動物園より凄い。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f2.5 ISO100

エゾクロテン。
一番可愛かったのに、ピントが来てない・・・
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
近づき過ぎたか?

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/400s f4.0 ISO100

ヒグマはじっとしてました。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/250s f2.8 ISO100

北海道らしく、フクロウの展示が充実していました。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/200s f2.5 ISO100

フクロウにウインクされたw

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/250s f3.2 ISO100

動物園の中に、湿原の中を歩く木道散策路があります。
ワイルド過ぎるぜ!釧路市動物園!!
これ、わざわざ釧路湿原の散策路行かなくてもいいじゃん。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/320s f3.5 ISO100

動物園に来た目的の一つは、タンチョウを見ること。
まあ、道歩いてる野生のタンチョウ見たんですけど。
近くに来てくれないんで、77mmじゃこれが精一杯。
やっぱり望遠ズームが居るなぁ。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f2.5 ISO800

エゾリス、かわいい。
しかし、これもピントが怪しい。
Mark IIになってから、FA77でピントが迷うようになった気がするけど、気のせい?

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/500s f5.0 ISO100

群れに加わらない、一匹狼?のペンギン。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/500s f5.0 ISO100

こういう奴、好き。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/500s f5.0 ISO100

ホッキョクグマは、クマみたいにウロウロしてましたw

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/500s f5.0 ISO100

最後は観覧車に。
広大な農地と、遠くに釧路の街が見えます。
見晴らし最高だけど、高所恐怖症なんで下りがちょっと怖かった ( ̄◇ ̄;)

釧路3日目の夜は、スパカツを食べました。
ボリュームたっぷりで美味しかった。

翌日、新千歳空港へ帰るだけですが、まだちょっと時間があるので、丹頂鶴自然公園へ寄ることに。
動物園でのタンチョウが遠くて、消化不良だったので。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/320s f3.5 ISO100

ここは結構近くまで来てくれます。

タンチョウの頭が赤いのは、毛が無くて皮膚が見えてるから。
タンチョウって、全員ハゲやったんやー!
知らんかった。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/250s f3.2 ISO100

カメラ穴もあるし、アングルによっては自然の中に居るような写真が撮れます。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/400s f4.0 ISO100

あっ、こっち向いた。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/400s f4.0 ISO100

このタンチョウ、上のクチバシが折れている。
自然に折れたのか、何か理由があって折ったのか?

ここのタンチョウ、飛べないように羽を切ってあるそうです。
鳥インフルエンザ対策だそうですが、ちょっとかわいそう・・・。
なので、上にネットがありません。
だからサギやカラスが入って来ます。
鳥インフルエンザ、大丈夫なのか???

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/250s f3.2 ISO100

ヒナもいました。
やっぱり若者はハゲてない(頭が赤くない)w

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/320s f3.5 ISO100

こちらのタンチョウは、食事中でした。

売店で、地元プロの撮ったタンチョウの写真売ってましたが、凄かった。
タンチョウの生態を研究して、どこにいるか調べて、何日も通って、何時間も粘って撮ったんだろうなぁって感じの、素晴らしい作品ばかりでした。
パッと来て撮れる写真じゃありませんでした。

これにて釧路旅行は終わり。
道東の涼しさは別格でした。
日中でもなかなか20℃まで上がらないし、朝晩は上着を着ていても寒い。

PENTAXのカメラって元々発色が良いけど、K-1 Mark IIになって更にグリーンやブルーの発色が良くなった気がする。
湿原や森林のグリーンや湖のブルーが綺麗で、今回の旅行はPENTAX向きの被写体だったように思う。

さあ、来年の夏はどこへ行こう?
今回パスした納沙布岬まで行くか?それとも道北、利尻島、礼文島へ行くか?
その前に冬、出来ればその前秋にまた来たいなぁ。

摩周湖・屈斜路湖

阿寒湖・オンネトーからの続き。

摩周湖へ向かう途中、牧草ロールがある北海道らしい風景に遭遇。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/125s f11 ISO100

名も無い絶景、ただ圧倒されました。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/160s f11 ISO100

そして、やっと摩周湖へ辿り着きました。
いやー、摩周ブルー炸裂!
ペンタックス、グリーンの表現も良いけどブルーも素晴らしい。
Mark IIになって、色の鮮やかさにブーストが掛かってる?

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/160s f11 ISO100

摩周湖は、バイカル湖に次いで世界で2番目に透明度の高い湖。
中央の小島は、溶岩ドームが隆起して出来たそうです。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/160s f11 ISO100

霧の摩周湖なのに、霧が出ていない。
霧の出ていない摩周湖を見た男は結婚出来ないそうですが、当たってますw

って言うか、行く前からわかってました。
私が行けば霧は出ていない、晴天に違いないとww
ほんまにその通りになってしまった。
嬉しいような、悲しいような・・・。

その後悩みましたが、せっかくなので神の子池へ行くことにしました。
神の子池は、摩周湖第一展望台からはちょうど裏側、裏摩周展望台の近くで、かなり回り道をしないと行けません。
おまけに最後の2〜3kmが未舗装のダート、途中凹凸が激しい場所があって、ロディオみたいになりながらも、やっと辿り着きました。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/5s f11 ISO100

池の手前に、小さな滝がありました。
手持ちだと、これが精一杯。
うーん、滝や渓流撮るなら、やっぱりNDフィルターと三脚が要るなぁ。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/60s f2.5 ISO100

途中、アブに絡まれながらたどり着いた神の子池。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/60s f5.0 ISO800

透明度が高く、底に沈んでいる倒木と池底(水深約5m)がハッキリと見えます。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f8.0 ISO3200

水温が低いため、沈んだ倒木が腐らないそうです。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f5.6 ISO3200

なんて神秘的なブルー。
心洗われます。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f5.6 ISO3200

こういう被写体の場合、C-PLフィルターで水面の反射を取って、水中がハッキリ見えるように撮った方がいいですね。
C-PLフィルター嫌いなんだよなぁ。
めんどくさいし、不自然だし、いかにもC-PLフィルター使いました!って写真になるし。
その前に、このサイズのC-PLフィルター持ってませんがw

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/60s f2.8 ISO100

透明度が高いからなのか、リフレクションが凄い。
もはや、どっちが本物でどっちが写り込みなのかわからないw

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/60s f8.0 ISO1600

神の子池、遠いし、ダート走らされるし、虫だらけだったけど、来て良かった。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/400s f7.1 ISO100

屈斜路湖へ向かう途中、硫黄山へ立ち寄ります。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/320s f8.0 ISO100

これまた凄い。
あっちこっちから噴煙が上がっています。
硫黄山というより、太平洋戦争時、米軍の艦砲射撃を受けた硫黄島みたい。


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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/400s f8.0 ISO100

近くまで行けます。


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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/640s f8.0 ISO100

って言うか、柵の外でも噴出してます。
凄い黄色。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/500s f8.0 ISO100

はい、ヤケドに注意します。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/500s f8.0 ISO100

青空と硫黄の黄色、白い噴煙。
原色だらけ。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/800s f8.0 ISO100

当然、硫黄臭は強烈。
阿寒湖のボッケの比じゃない。
長時間の滞在は無理です。

地球の息吹を感じられる場所でした。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/400s f6.3 ISO100

そして、5時過ぎにやっと今日の最終目的地、美幌峠(屈斜路湖)へたどり着きました。
さすがに絶景です。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/320s f5.6 ISO100

途中まで木々が生い茂っていましたが、美幌峠付近は森林限界のようで、遮るものがありません。
しかし今日は、本当に天気に恵まれた。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/400s f7.1 ISO100

道の駅で食べたあげいもが超美味しかった。
北海道のジャガイモはどこで食べても美味しいけど、人生で一番美味しいジャガイモだったw

この後、100km以上走って釧路へ戻ります。
釧路は世界三大夕日の街ですが、日の入りには間に合いそうにありません。
昨日行った、釧路湿原の細岡展望台も夕日の名所らしいのですが、あげいもを食べていた分こちらも間に合わずw

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/60s f2.8 ISO100

釧路へ戻る途中、シラルトロ湖で夕暮れを迎えました。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/60s f2.8 ISO100

湖面に映る、茜色の夕焼け空が美しい・・・。
虫と格闘しながら、見とれましたw

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f8.0 ISO1600

遠くには、阿寒の山が見えます。

この後、夜道を釧路へ向かう途中、鹿に遭遇。
道に飛び出そうとしているところだった
アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!
あんなでっかい鹿、跳ねてたら車も人間もただ事では済まない。
大ダメージでしょう。
危ない危ない。

釧路二日目の夜は、釧路ラーメンとザンギを食べました。

くしろ湿原ノロッコ号編へ続く。

阿寒湖・オンネトー

釧路観光2日目は、道東三湖(阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖)を巡ります。
一番最初に訪れたのは阿寒湖。

阿寒湖に来たら、遊覧船に乗らなあかん!(笑)
という訳で、早速遊覧船に乗ります。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/320s f5.6 ISO100

湖畔には、温泉ホテルがあります。
屋上展望露天風呂から、おっさん二人が手を振ってくれてますが、拡大してはいけません。
磨りガラス越しですが、フル○ンです・・・。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/320s f6.3 ISO100

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/250s f5.6 ISO100

いやー気持ちいい。
天気も良いし、最高です。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/250s f5.6 ISO100

湖に浮かぶ島の、狭い水路にも入って行きます。
函館の大沼もそうでしたが、火山活動で出来た堰き止め湖って、やっぱりこんな感じ(生えてる木が水没している)になるのかな?

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/200s f5.0 ISO100

遊覧中のボートでしょうか?
あっちも気持ち良さそうです。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/320s f5.6 ISO100

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/400s f8.0 ISO100

遊覧船は途中、マリモ展示観察センターのあるチュウルイ島へ接岸します。
上陸して、マリモを見に行きます。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/60s f2.5 ISO1600

マリモが一杯。
マリモって、こんなに大きくなるんだ。
知らんかった。。。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/60s f2.5 ISO800

巨大なマリモ。
大きなものは、直径30cm近くになるそうです。
こんなでっかいマリモが股間に付いてるまりもっこりがいたら・・・、卑猥すぎて逮捕されるでしょうww

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f2.5 ISO3200

中は空洞になっていて、最後は破裂しちゃうそうです。
なんか残念な姿・・・。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/160s f11 ISO100

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/400s f7.1 ISO100

乗って来た遊覧船。
FA31で撮ると、パースが付いて頭でっかちに・・・。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/400s f8.0 ISO100

阿寒の山々を見ながら、出航した桟橋へ帰ります。
右が雄阿寒岳、左が雌阿寒岳で合ってるのだろうか?

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/400s f7.1 ISO100

遊覧船を降りた後は、湖畔を散策します。
阿寒湖畔には、多くの温泉ホテルが立ち並びます。
真夏なのに、涼しいを通り越して少し寒いぐらいで、ウォーキングには最適な気候です。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/400s f8.0 ISO100

いやー、水が綺麗。
凄い透明度。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/500s f5.6 ISO100

小さくしか写りませんでしたが、カモも泳いでいます。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/250s f11 ISO100

阿寒湖って、アカムトー(アイヌ語?)から来てるのか。
知らんかった。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/500s f8.0 ISO100

ここまで来ると、硫黄臭くなってボコボコと音がします。
ボッケです。
泥の中からガスが噴出しています。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/640s f7.1 ISO100

さっき乗った遊覧船が行きます。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/2000s f2.8 ISO100

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/60s f8.0 ISO400

昨日、釧路湿原で歩いたような森の中を通って、駐車場へ戻ります。
いやー癒された。
さすが定番観光地阿寒湖。
このままここで泊まりたい。

そうは言ってもホテルは釧路市内で取ってるし、次の目的地へ向かいます。
悩みましたが、天気も良いし、前から行ってみたかったオンネトー(摩周湖とは逆方向)へ行くことにします。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/100s f8.0 ISO100

オンネトー、別名 五色沼。
天気や時間によって、色が五色に変わるそうです。
なんとも神秘的。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/100s f5.6 ISO100

この日はエメラルドグリーンでした。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/160s f5.6 ISO100

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f5.6 ISO100

オンネトーは阿寒湖のように観光地化されておらず、駐車スペースと遊歩道があるだけ。
ほぼ自然のままです。
遊歩道を歩きたかったけど、阿寒湖でのんびりしすぎたため、時間がありません。
あと最低でも、摩周湖と屈斜路湖へ行きたいし。

次は摩周湖へ向かいます。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/125s f8.0 ISO100

途中、立ち寄った双湖台。
手前の湖がペンケトー、奥に少し写っているのがパンケトー。
ペンケトー、確かに北海道の形に似てるかも?

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/125s f11 ISO100

もう一箇所、立ち寄った双岳台。
立ち寄りポイントが多くて、なかなか進まない・・・。
右手前が雄阿寒岳、左奥が雌阿寒岳。

なんと言う雄大な絶景・・・。
言葉を失いました。
ここで弁当食べてるグループが居たけど、さぞかし美味しかったでしょう。

摩周湖・屈斜路湖編に続く。

2018年8月12日 (日)

釧路湿原

待ちに待った夏休み、当然?今年も北海道へ行ってきました。
今年は猛暑だったので、早く涼しい国へ行きたいぞー!

今回の目的地は、悩みに悩みましたが、釧路にしました。
釧路湿原と道東三湖(阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖)を巡る旅。

8/4に新千歳空港入り、翌日レンタカーを借りて、一気に道東釧路を目指します。
4時間以上掛かって、釧路湿原西エリア、釧路市湿原展望台へたどり着きました。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/60s f8.0 ISO400

いきなりペンタックスグリーン炸裂!
こんな緑一杯の木道を通って、サテライト展望台へ向かいます。

カメラは、いろいろあってK-1 Limited Silver → K-1 Mark II (黒)、レンズは同じFA Limitedながらシルバー → 黒へ変わりました。
カメラがMark IIになっただけ、ボディとレンズの色がシルバーから黒に変わっただけという、なんと言う散財ww

しかし、ハチとか虫が寄ってきて大変だった・・・。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/250s f10 ISO100

1.1km歩いて、展望台へたどり着きました。
ここまではバリアフリーの木道で、車椅子でも来ることが出来ます。

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PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/100s f11 ISO100

いやー広い、見渡す限りの湿原。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/250s f8.0 ISO100

あまりに広すぎて、どう撮って良いかわからない・・・。
広角レンズだと、ただ広いだけのつまらない写真になってしまうので、レンズをFA43に変えてみました。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/250s f8.0 ISO100

その広さに、ただただ圧倒されました。
車に帰ってからガイドブックを見たら、空の面積は切り詰めて、湿原を大きく撮ってました。
なるほど、そう言う感じで撮れば良いのか。
次はそうしてみよう。

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PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/60s f11 ISO400

遊歩道を一周して、駐車場へ帰ります。
やっぱり森の中を歩きます。
森の中に入ると、こう言うの撮りたくなりますよね?

しかしペンタック、本当に綺麗に木々の緑が出ます。
Mark IIになって、更に緑の表現が良くなったようです。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f5.6 ISO100

途中、良い感じの吊り橋がありました。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/1000s f2.2 ISO100

光に透ける葉が綺麗だったので、FA77で背景をボカしてみました。
やっぱりFA77って良いわ。

ただ、この後が長い上り階段、
メタポのおっさんには大変w
ハアハア、ゼエゼエ言いながら、なんとか登り切りました。
展望台から木道を引き返した方が良かった(−_−;)

次は、東エリアのコッタロ湿原展望台へ向かいます。
途中、道の右端を歩く大きな鳥の集団が・・・。
なんだ?まさかダチョウ!?

なんとタンチョウでした!!

タンチョウが四羽、一列縦隊で路側帯を歩いています。
もうビックリ、釧路湿原恐るべし。
あー、車止めて写真撮れば良かった・・・。
他に車一台も走ってなかったし。

で、コッタロ湿原展望台にたどり着くと、また登り階段( ̄◇ ̄;)
さっき息が上がったのに、また登らすんかいっ!?
しかし、仕方がない、ここまで来て登らない訳にはいかない。

Imgp0045_2

PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/200s f5.6 ISO100

再び息を切らせて登った展望台、素晴らしい景色が出迎えてくれました。
広大な湿原と小さな沼、疲れが吹き飛びます。

この写真、よく見ればタンチョウらしき白い鳥が写っています。
沼の右側、写真中央の少し右の白い点。
小さすぎてわからないかな?

Imgp0052
PENTAX K-1 Mark II FA 31mmF1.8AL Limited 1/100s f8.0 ISO100

湿原に光も差して、フォトジェニックじゃあ。

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PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/320s f5.6 ISO100

今度は鹿が写っています。
同じく画面中央のやや右。
タンチョウより大きいので、わかるかな?

Imgp0055_2

PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/250s f5.6 ISO100

よく考えれば、湿原が見える展望台って、高いところにあるのが当たり前か。
でも、もう登るのはイヤ!

次は細岡展望台へ向かいますが、カーナビが未舗装のダートを走れって言ってきます。
レンタカーで走りたくないし、他に回り道あるやろ?って思いつつも、よくわかりません。
仕方ないのでダートを走って行きます。

そのダート、県道1○○○号!(正確な数字は忘れた)
四桁県道なんて初めて見た。
しかも何キロも走らされるし。
ワイルド過ぎるぜ、釧路湿原!!


Imgp0061 PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f8.0 ISO100

そしてたどり着いた、細岡展望台。
ここは、ほとんど登らなくて良かった
*^.^*)
水面が輝いて綺麗です。

Imgp0063
PENTAX K-1 Mark II FA 77mmF1.8 Limited 1/100s f8.0 ISO100

大きく蛇行する釧路川。
なんでこんなに蛇行してるんだろう?
低いところに流れて行くんだろうけど、そんなに蛇行しなくても良いんじゃない?
大雨のたびに洪水になるし、都市部の河川なら、確実に真っ直ぐに付け替えられているでしょう。
それだけ自然のまま、手付かずと言うことですね。

Imgp0065
PENTAX K-1 Mark II FA 43mmF1.9 Limited 1/125s f8.0 ISO100

いやーしかし、釧路湿原はワイルドだった。
来て半日で、大自然を満喫しました。

この後、釧路市内のホテルにチェックイン。
夜は炉端焼きを満喫しました。

道東三湖編へ続く。

2018年6月 8日 (金)

ニセコ・積丹半島ドライブ

GWの帯広・十勝旅行から1ヶ月しか経っていないのに、また北海道へ行ってきました。
今回の目的地は、ニセコと積丹半島です。

ニセコといえばパウダースノーですが、私はスキーもスノボもしません。
もちろん、この時期雪は無いのですが・・・。
目的は羊蹄山(蝦夷富士)を見に行くこと。
そして翌日は、積丹半島ドライブです。

旅行スタートと行きたいところですが、またカメラ機材買い替えました・・・。
K-1(黒)とDFA大三元を下取りに出して、K-1 Limited SilverとFA Limited三姉妹(31mm F1.8、43mm F1.9、77mm F1.8)、100mmマクロを購入しました。
カメラは黒からシルバーへ色が変わっただけ(笑)
シルバーのFAリミテッドを合わせてみたくて、売り切れる前に欲しかっただけなんです(汗)
単焦点レンズ4本で、旅行スタートです。

新千歳空港でレンタカーを借りて、目指すはニセコ羊蹄山。
途中ニセコビュープラザ(道の駅)で道草(あげいもとジェラート)を食いつつ、たどり着きました。

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/400s f8.0 ISO100

FA Limitedデビューは、まずはFA31から。
風景ならFA31でしょう。
高橋牧場ミルク工房から。

天気が悪くて見られないんじゃ無いかと心配していましたが、バッチリ姿を見せてくれました。
いやー、本当に富士山みたい。

今回から、撮影データ(使用カメラ、レンズ、シャター速度、絞り、ISO感度)を入れて見ました。
最近すっかりただの旅行ブログになっていますが、一応写真ブログなので・・・。

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/320s f8.0 ISO100
   
農地と赤い屋根と羊蹄山。
これぞ北海道って感じです。
FA31、噂通りフィルム時代のレンズとは思えません。
最新のDFAレンズと見分けがつかないというか、こっちの方が色のり良いかも?

Adobe LightroomでRAW現像していますが、今まではカメラ風景か自然な彩度(カスタムイメージ雅相当)を当てていましたが、そうすると派手すぎる。
今回はカメラナチュラルで現像しました。
少々霞んでいたのですが、霞除去やトーンカーブ調整もあえて行っていません。
こっちの方が見ていて疲れないし、飽きがこない気がする。
落ち着いていて、デジタル臭くない。
これがFA Limitedの力なのか?

Imgp0042
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/160s f11 ISO100

有名撮影ポイント、双子のさくらんぼの木の近く。
手前に木の枝を入れて、アクセントにしてみました。

Imgp0044
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/160s f11 ISO100

双子のさくらんぼの木と羊蹄山。
もっと木を左に置いた方が良かったかな?
もっとAFエリアが広ければ・・・。

31mmの画角って結構難しい。
24mm以下じゃないと広角じゃないと思っていましたが、実際使ってみると31mmは広角です。
何気に撮ると対象物が小さく写って、つまらない画になってしまう。

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PENTAX K-1 FA 43mmF1.9 Limited 1/200s f11 ISO100

と言う訳で、レンズをFA43に交換してみました。
あっ、なんかしっくりくる。
さすが標準レンズ。
もうちょっと画角が狭い方が良いかな?
それじゃやっぱり50mmになるのか・・・。

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PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/200s f11 ISO100

FA77も使ってみました。
確かにこれは望遠レンズだ、圧縮効果が出た。

Imgp0065
PENTAX K-1 FA 43mmF1.9 Limited 1/200s f11 ISO100

ちょうど畑を耕していました。
じゃがいも畑と思われます。
農地なので、絶対に畑に入ってはいけません。

しかし、虫がいっぱい寄ってきて困った。
レンズ交換してて、カメラ内に虫が入るんじゃないか?って言うぐらいに。

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PENTAX K-1 D FA MACRO 100mmF2.8 WR 1/125s f5.6 ISO100

ミルク工房へ戻ると、チューリップが咲いていました。
せっかくなんで、100マクロも使ってみます。
西日でフレアが出ましたが、かえって良い感じに。

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PENTAX K-1 D FA MACRO 100mmF2.8 WR 1/640s f2.8 ISO100

マクロなら、前ボケ後ボケ入れ放題。
もっと早く買うんだった。
後ろでボケている青い車が、今回借りたフィットハイブリッド。
パワフルだし、ハンドリングは軽快だし、良い車でしたが、腰痛持ちの私にはシートがダメダメでした・・・。

この後、三島さんの芝桜へ行こうかと思いましたが、時間が遅くなるのでやめました。
人んち(三島さん)の庭ですから、あまり遅い時間に行っても迷惑かなと。

実はこの前に神仙沼へ行ったのですが、木道の上に木の枝が伸びてたり、まだ雪が残ってたりして諦めたんです。
川口浩探検隊か!って。
そこでタイムロスしたために、芝桜は諦めました。
芝桜以外にも色々花が咲いていたらしいので、行けば良かったなー。

翌日、早朝から積丹半島ドライブに出かけました。
去年7月にも行きましたが、今年は逆回り(ニセコパノラマライン→岩内経由→カブトライン→余市・小樽方面)でドライブしました。
去年の記事はこちら↓
http://hiroshi-photo.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-c4b2.html

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/250s f8.0 ISO100

神威岬に近づくにつれ、風が強くなってきたのでもしかして?と思ってたら・・・。
がーん、去年と同じく、やっぱり通行止です。
デジャヴのようです。
今回来た目的の一つは、去年のリベンジ(遊歩道を岬の先端まで行く)だったのに・・・。

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/250s f8.0 ISO100

この遊歩道を通って、岬の先端まで行きたかったなぁ。。。

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PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/320s f8.0 ISO100

来年こそ?は、あの灯台へ。

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PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/400s f8.0 ISO100

FA77、ポートレートレンズと思っていましたが、風景の切り取りもイケますね。
しかし、カメラを構えていても体が揺れるぐらいの強風、通行止も仕方ない。

Imgp0110
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/250s f8.0 ISO100

積丹半島は、奇石、奇岩の宝庫です。

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PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/500s f8.0 ISO100

タモリが見たら喜ぶのに。
ブラタモリ、小樽は来たけど積丹半島は来てないみたいですね。

Imgp0120
PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/800s f5.6 ISO100

この強風は、神威岩の祟りだろうか?
来年こそ?は、近くまで行かせてください。

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PENTAX K-1 FA 43mmF1.9 Limited 1/500s f8.0 ISO100

左上に見えるのは、戦時中に作られた電磁台(電波探知塔)跡。
ロシアの動向を探っていたようです。
岬の先端へ行けなかったのは残念ですが、天気に恵まれました。
積丹ブルー炸裂です。

次は島武意海岸へ向かいます。
9時過ぎにウニ丼の有名店(みさきや中村屋)の前を通りましたが、すでに開店待ちしている車が結構いました。
6月からウニ漁解禁になっているので、おそらく限定の赤ウニ(バフンウニ)丼狙いでしょう。

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PENTAX K-1 FA 43mmF1.9 Limited 1/60s f8 ISO100

島武意海岸へは、このトンネルを通って向かいます。

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/25s f8.0 ISO3200

トンネルを抜けると、

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/80s f8.0 ISO100

そこは、

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/320s f8.0 ISO100

青い海だった・・・。
って、去年も同じこと書いてるし!
一年経ってレンズが変わっても、撮ってる写真も同じだし!!

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/250s f8.0 ISO100

しかし、本当に青い。
天気に恵まれて良かった。
積丹ブルーを満喫するには、ここ島武意海岸がベスト?
あっ、でも今年も下の浜までは降りませんでした。
だって帰り(登り)に息が上がって死にそうになるの、わかってるもん!

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/4000s f1.8 ISO100

去年は咲いていなかった、エゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)が咲いていました。
FA31で寄って、解放で背景をボカしてみました。

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PENTAX K-1 D FA MACRO 100mmF2.8 WR 1/1000s f4.0 ISO100

花撮りならやっぱりマクロでしょう。
100マクロに交換して、接写。
当たり前ですが、マクロって寄れますねぇ(笑)
しかし、花撮るの難しい。

Imgp0171
PENTAX K-1 D FA MACRO 100mmF2.8 WR 1/200s f8.0 ISO100

100マクロ、遠景もイケます。
この海の透明度。
美味しいウニが育つわけだ(笑)

昨日、ホテルの夕食バイキングで食べ過ぎた為、朝食抜いて来たのにまだお腹が空かない。
でも、ここまで来てウニ丼を食べなかったら後悔すると思い、有名店みさきへ寄りました。
ちょうど開店時間で、限定の赤ウニ(バフンウニ)丼は残り4食・・・。
5.400円と少々お高いのですが、迷わず赤ウニ丼を注文。
お腹減ってないのに、スルスル入って行きました(笑) 
ウニは別腹か?

その後、漁協の直売所に寄ると、ウニは時化の為未入荷・・・。
確かに強風で波高いし、ウニ漁出来ないよなぁ。
さっき食べたのは、昨日採れたやつ?
それとも漁協(漁港)が違うから、ウニ漁出来たのか?
まあ、美味しかったからいいけど。

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/125s f8.0 ISO100

最後の目的地は、ニッカウヰスキー余市蒸溜所。
ここも去年来ましたが、雰囲気が良くてお気に入りです。
まるでスコットランドに来たみたい。
行ったこと無いけど(笑)
ただ、中国人の団体客多し。
タダだからか?

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/30s f4.0 ISO200

前回は綺麗なお姉さん付き?のガイドツアーに参加しましたが、今年はフリーで見学しました。
ここの蒸溜所は、石炭直火蒸留です。
SLみたいに、石炭くべてました。

Imgp0186
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/50s f1.8 ISO100

プラス補正して、白い部屋を白く表現してみました。
レンズのヌケが良いから出来る技?

Imgp0187
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/200s f4.5 ISO100

いやー、ホントに良い雰囲気だ。

Imgp0193
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/200s f5.6 ISO100

創業者、竹鶴政孝氏の胸像がありました。
NHKの朝ドラ、マッサンのモデルになった人です。

Imgp0198
PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/1000s f1.8 ISO100

せっかく最強のポートレートレンズFA77買ったんで、竹鶴氏に練習台になってもらいました。
どうせなら、ニッカの綺麗なお姉さんにモデルになってもらいたかったけど(笑)

Imgp0200
PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/800s f1.8 ISO100

これぐらい寄った方が良いかな?
いやー良いボケ味だー。
ピントが合っているところの立体感も凄い。
これは確かに、代わりがないレンズだ。

Imgp0201
PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/1000s f2.2 ISO100

藤も満開でした。

Imgp0202
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/2000s f2.2 ISO100

FA31って、単純に絞って風景を撮るより、こんな感じで被写体に近づいてパースを付けつつ絞りを開けて、背景をボカすような使い方の方がハマる?

Imgp0207
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/6400s f1.8 ISO100

これも同上。
自分的にひじょーに気に入っている一枚。
FAリミの使い方、掴んだか?

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PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/50s f1.8 ISO800

Imgp0219
PENTAX K-1 FA 31mmF1.8AL Limited 1/50s f1.8 ISO800

Imgp0223_2
PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/50s f2.2 ISO100

去年も撮ったけど、これをFA77で撮ってみたかった。
第1号ウイスキー。
誰だー、飲んだのは?(笑)

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PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/50s f2.2 ISO100

しかし、綺麗にボケるな、このレンズ。

Imgp0229
PENTAX K-1 FA 77mmF1.8 Limited 1/50s f2.2 ISO200

さすがペンタの至宝、これがあるからPENTAXを使う意味がある?

これにて今回の弾丸旅行は終わり。

今回、単焦点オンリー(FAリミ3本+100マクロ)で撮影した感想。
やっぱりズーム出来ないのは超不便(笑)
旅行の記録や背景をボカさない風景写真じゃ、ズームで十分?
写りは単焦点の方が良いか?最新ズームと変わらないか?
でも現像していて、カメラナチュラルでないと派手すぎるということは、単焦点の方がやっぱり色乗りが良い?
ショルダーバッグ(ドンケF-2)で運用したが、以外に重い・・・。
かと行ってリュックにすると、レンズ交換がますますめんどくさい・・・。

結局普段は便利ズーム(DFA 28-105mm F3.5-5.6)を使って、ここぞという時にFA31、FA77、100マクロに交換するのがベストか?
FA43の使い道は?
それともDFA大三元を買い戻して、全部持っていく?
夏のボーナス戦線を前にして、悩みが尽きないヒロシであった・・・(笑)

2018年5月 6日 (日)

愛国駅・幸福駅・花畑牧場・白樺並木・ナイタイ高原牧場

帯広・十勝観光最後の4日目(5日目は移動のみ)、恋のパワースポット?愛国駅と幸福駅へ。
旅行の時、縁結びスポットへ行くの、マイブームですww

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愛国駅。

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愛国から幸福ゆき。
縁起いいですなぁ。

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愛国駅内。
壁一面に、愛のメッセージが貼ってあります。
恥ずかしいから、読んではダメですww
なぜマネキンが外人?

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SLが保存されています。

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次は幸福駅へ。

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こっちはディーゼル車が2両、保存されています。

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恋人の聖地らしい物がいっぱいあります。

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ディーゼル車の中に入れます。
シートは汚すぎたんで、座りませんでした・・・。

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幸福駅の中は、愛国駅以上に愛のメッセージがびっしり。
だから、恥ずかしいから読んではいけません。

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ラブパワー、貰えたかな?

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ヤマハ RZ350に反応してしまいました。
80年代バイクブームじゃあー!

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次は花畑牧場へ。

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そう、生キャラメルで有名な、田中義剛が社長を務める牧場です。

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園内はミニ動物園みたいになっていて、いろんな動物がいます。

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チーズ貯蔵庫。

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すごい数のチーズ。

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そんなにチーズ見せられたら、食べたくなっちゃうじゃないか!
昼食には時間が早かったので、ここでは食べませんでしたが、帰りの新千歳空港でちゃっかり食べましたww

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次は音更町の家畜改良センターにある、白樺並木へ。

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すげー、ずっと向こうまで白樺並木じゃー!
四国には白樺無いので、白樺見るとテンション上がるんですw

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ここは映画やドラマのロケでも使われるそうです。

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一応、車で走ってもいいみたいですが、他の人も写真撮ってる中走る勇気はありませんでした・・・。

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そして、今回の帯広・十勝旅行最後の目的地は、ナイタイ高原牧場。

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まだ雪が残っています。

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南国四国徳島育ちなので、雪も見るとテンション上がりますw

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少々霞んでいますが、いい眺めです。

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牛は下の方にしかいませんでした。

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どこまでも広大な十勝平野。

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そして、雄大な日高山脈。

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この道、バイクやオープンカーで走ったら気持ちいいだろうなぁ。

以上で帯広・十勝旅行は終わり。
広大な畑、白樺の防風林、どこまでもまっすぐな道、美味しい食材に癒されました。
次、北海道へ来るのは8月かぁ。
今度はどこへ行こう?

翌日、新千歳空港でグルメとお土産選びを楽しんで帰るだけでしたが、飛行機が遅延して羽田での乗り継ぎ便に間に合いませんでした・・・。
急遽羽田近くで1泊して、次の日の始発で帰ることに。
まあ、全部ANAが負担してくれるし、いいんですけど。

ワイン城・十勝まきばの家・緑ヶ丘公園

5/1、帯広・十勝旅行3日目は、池田町にあるワイン城へ。
あっ、わたしゃ下戸なので、試飲はしません。
レンタカーだし。

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ブドウ園には、この季節ブドウはなっていません。

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桜は満開でした。

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満開の桜とワイン城。

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丘の上に建っていて、本当に西洋の城のようです。

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館内見学へ。

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ビンテージワイン貯蔵庫。

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ワイン好きには、宝の山じゃないでしょうか?
私は下戸なんで・・・。

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屋上展望台。
十勝平野を見渡せます。
と言っても、ほんの一部なんでしょうけど。

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やっぱり北海道の畑は、広大です。

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工場の方も見学。
GWなのに働いてる皆さん、ご苦労様です。

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下戸の私ですが、ブドウジュースはしっかり試飲しましたw

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次は同じ池田町にある、十勝まきばの家へ。
メエメエがいっぱいいます。

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羊の親子。

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羊のポートレート。

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子羊ちゃん、かわいいね。
食べちゃいたいw

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シープドッグショーが始まりました。
牧羊犬を使って、羊たちを誘導します。

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ちゃんと橋も渡ります。

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桜の木の下へ誘導。
犬達が吠えなくても、睨むだけで逃げていくそうです。

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PENTAXでも、このぐらい撮れますから。
えっ、目にピントが来てないって?
PENTAXにそこまで求めてはいけませんww

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橋を渡って戻って来ます。

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ゲートの間も通します。

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狭い通路へ押し込みます。
犬が羊の上に乗って歩きます。

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もう、メエメエギュウギュウ詰め。

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だから、PENTAXでも撮れるんだってば!

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羊の毛刈りショー。

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バリカンで刈られちゃいます。

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あー、丸裸にされちゃいました。
恥ずかしー。

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僕、ヤギじゃないからね。
羊だからねー。
羊の毛刈りショー、少々残酷でしたが、我々はこうやって生きているんだなぁと。

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最後は、アヒルを使ったショー。

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この1羽だけ、犬を怖がりません。

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なんとか、一か所に集めることに成功しました。

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ショーが終わって、一目散に帰るアヒル達。
かわいい・・・。

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思ったより天気が良いので、午後からは帯広の桜の名所、緑ヶ丘公園へ。

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今年は桜前線北上が早かったので、滞在中に満開が間に合いました。

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白樺と桜のコラボなんて、初めて見ました。
北海道じゃないと見られない?

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松と桜のコラボも珍しい。

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桜のトンネルの下で、春の幸せな日。

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満開の桜に癒されました。

4日目に続く。

十勝ガーデン街道

4/30、帯広・十勝旅行2日目は、メインイベントのガーデン巡り。

旭川から富良野を経由して、十勝地方まで続く北海道ガーデン街道(ガーデン8ヶ所)ですが、十勝地方に5ヶ所が集中しています。
明日から天気は下り坂なので、出来れば今日中に5つのガーデン全てを制覇しておきたい。

レンタカーを借りて、ガーデン巡りスタート。

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最初の目的地は、帯広市内から一番近い真鍋庭園。
お邪魔しまーす。

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ガーデンに入ると、日本庭園が出迎えてくれます。

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いい雰囲気じゃないか。

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鯉も泳いでいて、これはいい庭園だ。

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奥へ進むと、一転ヨーロッパガーデン。
パンフレットにも書いていますが、これが日本かって感じです。
素晴らしい。

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北欧に来たようです。
大きな柳?の木が、存在感抜群です。

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超広角レンズで寄ってみました。

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こんなの見ると、内側に入ってみたくなりますよね?

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滝も流れています。

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おおっ、桜も咲いてるじゃないか。

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リバース ボーダー ガーデン。

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また大きな柳がありました。
しかも展望台付き。
もちろん、登ります。
急な階段ですが、護衛艦の一般公開で慣れてるので大丈夫w

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やっぱり登って良かった。
柳のカーテンじゃ。
降りるのはちょっと怖かったけど、護衛艦の階段と思えば普通です。

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流石にこのブランコには乗りませんでした。
私の体重だと、壊れるかもしれませんからww
真鍋庭園、いきなり圧倒されました。

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2ヶ所目の目的地は、十勝ヒルズ。
ここは名前の通り、十勝平野を見下ろす丘の上にあります。
天気も良いし、見晴らしサイコー。

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ただ、花はこれからのようです。

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朽ち果てそうなトラクターが、良い味出しています。

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こっちも桜が咲き始めていました。

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いやー、爽快感のある、良いガーデンでした。

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3ヶ所目は、紫竹ガーデン。

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こっちは花がかなり咲いています。

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スイセンに、

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名前のわからない赤い花・・・。
後ろで座っているのが、このガーデンのオーナー、紫竹ばあちゃんだと思われます。

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ルピナスも咲いています。

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白樺並木。

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この名前のわからない赤い花が印象的だったので、たくさん撮ってみました。

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チューリップの仲間なのか?

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Imgp0698_2
ルピナスを前ボケに使ってみました。

Imgp0699
一眼レフっぽいでしょ?ww

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ドックランのコーギー。
人懐っこく寄って来ましたが、この後吠えられた・・・。

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なぜコーギーばっかり???
でもかわいい。

その後、昼食にジンギスカンの人気店に寄った為、大幅にタイムロス。
次のガーデン、六花の森に向かいますが、直前の橋が落ちていて通行止め・・・。
隣の橋も通行止めだし、大きく迂回させられました。

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なんとかたどり着いた4ヶ所めのガーデン、六花の森。
ここはマルセイバターサンドで有名な、六花亭のガーデンです。

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カタクリが咲いています。

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うーん、やっぱりマクロレンズ、要るよなぁ。
買っちゃおうかなー?

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川沿いにはエゾノキュウキンカが咲いて、癒しのイオンが充満しています。

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丘の上には、考える人。

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水芭蕉の花が、咲いている♪

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いやー、癒されました。
もちろん、カフェで六花亭のソフトクリーム(雪やこんこんソフトクリーム)食べましたw

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そして最後の目的地、五ヶ所目のガーデン、十勝千年の森。
ここだけ逆方向に離れていて、六花の森から1時間ぐらいかかりました。
池に写る日高山脈が美しい。

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遠くの方に丘が見えます。
この後、まさかあの丘に登ることになるとは・・・。

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望遠レンズで、林と日高山脈を圧縮。

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今度は超広角レンズ。
このストーンサークルを作ったのは、宇宙人か?

受付では進められなかったけど、「千年の丘」という案内看板が、やたら私を誘います。
山登りとか嫌いですが、まだ時間もあるし登って見ることにしましたが・・・。
一体どこが頂上やら、もうここまで来たら辞めるのも勿体無いし。

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やっとたどり着いた頂上。
完全に息が上がって、草の上で大の字になってしまった・・・。
でも気持ちいい。

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苦労して登った甲斐があって、見晴らしは最高。

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十勝平野一望の絶景です。
この後、丘を下ってるとセグウェイに乗った人が・・・。
私もそれで登りたかった。

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丘登りで時間を食った為、閉園まであまり時間がありませんが、水芭蕉が咲いているというフォレスト・ガーデンに向かいます。

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ここでも、水芭蕉の花が、咲いている♪

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ここで乗馬するのもいいなぁ。

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閉園時間まであと僅か。
来た道を戻りながら最後の撮影。

途中色々ありましたが、なんとか今日一日で十勝地方のガーデン5ヶ所、制覇することが出来ました。
いやーしかし、最後の千年の丘にはやられた。。。

3日目へ続く。

ばんえい競馬

GW、4泊5日で北海道旅行へ行って来ました。
北海道のどこに行くか悩んだのですが、今回は帯広を中心とする十勝地方にしました。
目的は、十勝地方ガーデン巡りとばんえい競馬。
それでは、第1日目スタートです。

4/29、夕方に帯広入りして、最初に向かったのは帯広競馬場。
以前から一度見たかった、世界唯一のばんえい競馬へ出かけました。

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ガチャン、スタート。
普通の競馬と同じように、ゲートからスタートします。

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コースにかぶりつきで見物出来ます。
やっぱりばん馬デカい!
第1障害を登ります。

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続いて第2障害。
カッコいいぞ、ばん馬達!

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下りも凄い迫力。

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そしてゴールへ。
コース横を歩きながら観戦出来るとのことでしたが、それはちょっと無理。
私が歩くのより、ソリを引いたばん馬の方が速い。
カメラ機材を持って走るのは危ないし。

私は撮影のみで馬券買っていませんが、周りの人は馬券買っているので熱い熱い。
「9ばーん、9番頑張れー!」とか。
普通の競馬場と変わりません。

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パドックへ。
後ろの林が、北海道ぽくっていい感じ。

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パドックでは、騎手が騎乗します。
北斗の拳に出てくる、ラオウが乗っていた馬みたいです。
ラオウがいっぱいw

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パドックもかぶりつきで見られます。
馬との距離が近い。
目が合っちゃいました。
かっ、かわいい・・・。

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本馬場入場は、超広角レンズで撮ってみました。
沈む夕日がいい感じです。

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ちっ、近い!

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帯広競馬場に、沈む夕陽。
この時期ナイター開催なので、レースはこれからなんです。

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イルミネーションも点灯して、薄暮の中ばん馬達は頑張ります。

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頑張れー!
ゴールはもうすぐだ。

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今度は少し引いて、スタンド席上段から撮影してみます。

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引いた方が、客観的にレースを見られます。
レース展開も見やすい。

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ちなみに、ばんえい競馬は普通の競馬と違って、ソリの後端がゴール線を通過したところがゴールです。
普通の競馬みたいに鼻先だと思っていると、獲った筈なのに外れているってことも起こります。

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この日のメインレースはBG2(ばんえいグレード2の略?)ばんえい十勝オッズパーク杯。
今年初めての重賞レースだそうです。
私も馬券買って、参加してみましょう。

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人気サイドの馬で、パドックで気に入った馬を買うことにしました。
昔、結構本気?で競馬やっていたんで、多少馬の見方わかるんです。
頭は5番コウシュウハウンカイで決まり。
凄い気合乗りだ。

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惚れ惚れする馬っぷりです。

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ヒモには、落ち着いていた9番センゴクエースを選びました。

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5番の出来がいいので、5番→9番の馬単で勝負!
一番人気でしたが・・・。

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レーススタート、5番コウシュウハウンカイが1番に第2障害を登ってくる。

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凄いぞコウシュウハウンカイ!

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ブッチギリじゃないか!

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いけー、ゴールはすぐそこだ!

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結局、ブッチギリでゴール。
問題は2着、私がヒモで買った9番センゴクエースは第2障害が登れずに苦戦していたが・・・。

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最後に追い込んでキター!
差せー、差せー、差し切れセンゴクエース!!
いやー、やっぱり馬券買ってると熱くなる。

私の場所からはよくわからなかったけど、9番センゴクエースが差し切ったように見えた。(希望的観測を含む・・・)

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待ってる間も久しぶりのドキドキ感。
5番→9番で確定!
やったー、獲ったぞー!!
結局配当は4.1倍、3,100円の勝ちでした。
私の馬を見る目も、まだまだイケる?

いやー、やっぱり競馬って面白いね。
勝てれば・・・。
ばん馬でもサラブレッドでも、やっぱり馬はいい。
普通の競馬場に比べて、小さい子供を連れた家族や若いカップルも多くて観光客向けっぽいけど、ちゃんとした競馬場の熱さもあります。
何より、馬との距離が近いのがいい。
普通の競馬に飽きた人、ぜひ一度ばんえい十勝まで足を伸ばしてください。

2日目に続く・・・。

2018年3月25日 (日)

高知城

お隣の高知県で桜が満開になったようなので、行ってきました。

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追手門より、天守を見上げる。

高知城へ来るのは、いつ以来だろう?
確か、学生時代にバイクで来た記憶がある。
えっ、約30年ぶり???
隣の県なのに、そんなに来ていなかったのか。
今回からカメラは、またPENTAX K-1に戻しました。
SONY α7RIIIも良かったのですが、やっぱり色々思うところがあって・・・。
結局K-1を買い戻す羽目に。

キャッシュバックキャンペーン中だったこともあり、レンズは思い切って高い、重い、でかいの三重苦???じゃなかった大三元(D FA 15-30mm F2.8、24-70mm F2.8、70-200mm F2.8 )を揃えました。

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追手門を潜って、いざ、城攻めじゃあー!

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場内に入ると、高知を代表する政治家、板垣退助の像があります。
天守と絡めて撮ってみましたが、板垣退助から木が生えてしまった・・・。

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石垣から、飛び込み台みたいな石が飛び出ています。
ここから水堀へ飛び込んで度胸試しをした・・・のではなく、場内の水を排水するための石樋です。
この場所は治水に苦労したそうで、長宗我部元親は諦めて別の城(浦戸城)へ本拠地を移したそうです。(諸説あり)

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大河ドラマ 功名が辻で有名になった、千代(初代藩主 山内一豊の妻)の像。
嫁入持参金で、夫に名馬を買ってあげて出世に繋がった逸話で有名です。
夫はその後、土佐藩主にまで出世したので、究極のアゲマンですね。
私も名馬のエンブレムが付いた車(ポルシェやフェラーリ)買ってくれる嫁が居たら、結婚するのですが(笑)

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石垣の、扇の勾配が見事です。
石垣作りで有名な、近江穴太衆が作ったそうです。

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そして天守。
高知城は、現存十二天守の一つです。
築城当時の天守は火災で消失し、現在の天守は寛延2年(1749年)に再建されたものだそうです。

ちなみに、現存十二天守のうち1/3(4つ)は四国にあります。(高知城、松山城、丸亀城、宇和島城)
私は四国在住なのに、松山城にはまだ行ったことがありません。

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桜満開。
やっぱり青空バックがいいですね。
春は空が霞んでしまうので、桜の満開と青空はなかなか揃わないんです。

PENTAXに戻した理由の一つに、カスタムイメージ「雅」(Adobe Lightroom現像なので、プロファイルCamera Vibrant)の存在があります。
青空、桜のビンク、新緑の緑を、見事に表現してくれます。

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天守と桜のコラボですが、逆光気味になってしまいます。
立派な松の木が多いので、天守に被って案外難しい・・・。

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本丸と二の丸を繋ぐ、詰門。
いよいよ本丸に攻め込みます。

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高知城と言えば、このアングル。
手前に本丸御殿、奥に天守。
御殿と天守、両方とも現存するのは、高知城だけだそうです。

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入場料420円を払って、中へ。
御殿内の荒波の欄間、クジラの潮吹きにも見えます。
南国高知らしい、いいセンスです。

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正殿の上段の間。
書院造りになっています。

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横には武者隠し。

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塀には、横に細長い狭間があります。

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現存天守らしい急な階段を登って、天守最上階へ。
高知城、攻め落としたぞー!
平山城ですが、案外階段も少なくて楽でした。
天守最上階から、追手通り方面の眺め。

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せっかくなので、超広角レンズ(D FA 15-30mm F2.8)も使ってみます。
左に写っているのが、二の丸と本丸を繋ぐ詰門。
橋廊下の多門櫓になっています。
本丸へ攻め込もうとした敵は、ここで三方から矢と鉄砲を浴びせられます。
おー、こわ〜。

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本丸の塀、門、多門櫓など。
高知城は、本丸構造物のほぼ全てが、現存しているそうです。

こうしてみると、子供の頃作った姫路城のプラモデルみたいです。
まあ、規模は違いますが。

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長宗我部元親の土佐統一、四国統一の原動力となった、一領具足の像。

歴女の間で人気の長宗我部元親ですが、徳島県民は長宗我部元親に攻められたので、印象悪いんです。
本領安堵の約束に呼び出されて、酒を飲まされて、帰りに床下に潜んでいた家来に斬られた(丈六寺の血天井伝説)とか、どこそこの寺が長宗我部の軍勢に焼かれたとか。
中には長宗我部がやっていないのに、長宗我部のせいにされているのもあるようですが。

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桜と天守を絡めようとするも、最上階しか写らない。

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ならば、超広角で桜の下に入ってみる。
あっ、右の黄色いクレーンは、松の剪定中です。

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高知城にしか現存しない、忍び返し。
石落としも効いてるし、攻めるのは難しそうです。

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やっぱ桜と青空はいいなぁ。

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日本人でよかった。

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せっかく重いレンズ持って来たので、望遠(D FA☆ 70-200mm F2.8)を使ってみます。
見せてもらおうか、新世代スターレンズの性能とやらを!
桜と扇の勾配の石垣を絡めて見ましたが、イマイチだなぁ。

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桜の枝を切り取って見ましたが、中途半端な絞り値(150mm F5)でボケが中途半端。
思い切って解放まで開けたほうが良かったか?
うーん、難しい・・・。

おまけにこの後、高知名物アイスクリンを買って、カメラを置いてベンチに座ろうとしてたら、アイスクリンを地面に落とすという、信じられない事件が!!
私の手には、虚しくコーンだけが残りました(泣)
アイスクリン、落ちやすいんで注意しましょう。

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最後は、高知歴史博物館の三階から撮影。
ガラス越しですが、いいアングルで撮影できます。

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望遠で圧縮気味に。
忍者レフ(写り込み防止)持ってくるの忘れたので、柱が写り込んで一部色が変になってしまった・・・。

この後、ひろめ市場でカツオタタキ定食を食べて、帰りました。
高知城で落として食べられなかったアイスクリンは、高速のパーキングで食べました。
あっさりして後味が良かったので、二つも食べてしまった・・・。

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