2017年11月20日 (月)

白い恋人パーク・羊ヶ丘展望台・北海道大学

札幌定番観光地巡り二日目は、早朝、中央卸売市場 場外市場へ行った後、白い恋人パークへ。

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こちらもクリスマス仕様になっています。

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天気予報に反して、良い天気です。

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イルミネーションイベントも始まっているので、夜来たかったのですが・・・。

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白い恋人鉄道。

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白樺の林の中を走るSL、なんんて北海道らしいんだ。

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からくり時計塔。
9時になったので、下でチョコレートカーニバル(愉快な仲間達のパレード)が行われています。
白い恋人パークは、規模は小さいものの、ディズニーランドのような夢の国です。
ディズニーランド、行ったことないけど・・・(笑)

入館料600円払って、ファクトリーウォークへ。
綺麗なお姉さん達が、パンフレットと白い恋人1個くれます。
この白い恋人、高いなぁ(笑)

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オーロラの泉。
なかなかフォトジェニックです。

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チョコレートカップコレクション。

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館内は、中世ヨーロッパ風の創りになっています。
古い洋館建築が好きな私は、テンション上がります。

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白い恋人の製造ライン。
おばちゃん達が働いています。

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夢の国で働いているようです。
ガラス越しですが、クッキーの焼けるいい匂いが漂って来ます。
うなぎ屋みたいな作戦?

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4F、チョコレートラウンジからの眺望。
コンサドーレ札幌の練習場、クリスマス仕様のパーク、遠くには薄っすら雪化粧した雪山。
最高の眺め、癒されます。

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ここで、受付でもらった白い恋人と、白い恋人ソフトクリーム、ホットコーヒーを戴きました。
北海道のソフトクリームって、濃厚で本当に美味しい。
初めはちょっと高いかな?って思った入館料ですが、それ以上の価値がありました。

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記念撮影コーナー。

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リバティーホールの中央階段。
素晴らしい造りです。
白い恋人パーク、来てよかった。

白い恋人パークを後にして、次はやっぱり札幌観光といえば外せない、さっぽろ羊ヶ丘展望台へ向かいます。
しかし、地下鉄東西線終点の宮の沢駅から、大通公園で東豊線に乗り換えて、終点福住駅まで。
さらにバスに乗り換えて10分、結構アクセスが悪い。
おまけにタッチの差で、バスに乗れなかったため30分待ちになったし・・・。

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やっと着きました。
入場料は520円、微妙・・・。
しかも、ここだけ天気悪い。

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羊ヶ丘展望台と言えばこれ、クラーク博士の像。
Boys, be ambitious. 少年よ、大志を抱け!
向こうには、札幌ドームが見えます。

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羊を放牧している草原の向こうは、札幌市街地。
良い眺めです。

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羊見てたら、またジンギスカンが食べたくなってきました(笑)
ちょうど昼時だったので、ここのレストランで食べようかと思ったけど、あまり時間が無い。
夕方、新千歳空港で何か食べたいので、それまでお腹を空かしておくことにしました。

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最後の観光地は、北海道大学。

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古河講堂。
白い壁と緑の屋根、青い空のコントラストが美しい。
また自画自賛してしまった(笑)

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ここにも当然、クラーク博士がいます。

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大学内の総合博物館(入館無料)。
いろんな標本が展示されています。

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クマさん、こんにちは。

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これって、はじめ人間ギャートルズで使っていた、石のお金?

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マンモスだ「ぞう」!

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何かのロケット。

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とにかく、標本がいっぱい。
じっくり見たかったのですが、時間が無いので足早に見て回りました。
これで入館無料とは、素晴らしい。

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ポプラ並木。
時期的に、葉っぱ全部落ちてる・・・。

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北海道大学で、一番撮りたかったイチョウ並木。
やっぱり落葉していました・・・。

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落葉どころか、銀杏の実がなっていました。
ちょっと臭かった・・・。

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あー、これ黄葉最盛期なら、さぞかし素晴らしい画が撮れるんだろうなぁ。
まあ、今回は激安ツアーだから仕方ない。

第二農場の方にも行きたかったけど、とにかく北海道大学広過ぎ。
あまり時間も無いので諦めました。
また次回の課題です。

北海道大学は素晴らしかった。
おまけに全部ダダやし(笑)
人生やり直せるなら、北海道大学へ行きたい。
今からでも受験して、合格すれば行けるって話は無しで(笑)

この後、新千歳空港へ向かって、ジンギスカン食べてパフェ食べて(一日目と同じや)、お土産買って帰りました。
札幌定番観光地巡りも良いもんですねー。
っていうか、やっぱり北海道は良い!
また来よう。

赤れんが庁舎・時計台・テレビ塔

9月末に小樽へ行った後、今度はいつ北海道へ行こうかな?と思って飛行機の運賃を調べていたら、11月中旬から急に安くなる。
神戸空港からスカイマークで、なんと往復13,000円!
羽田片道より安い!!
観光するには寒い、ウインタースポーツには早いので、どうやらシーズンオフ価格のようです。

思わずポチッと予約してしまいました(笑)
ホテルも札幌すすきので一泊4,200円、札幌観光 激安弾丸ツアーです。

札幌って、今まで何回も来て泊まってるのに、すすきのと大通公園以外観光したことないのね。
今回は札幌の、定番観光地を巡ることにしました。

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まず最初に訪れたのは、北海道庁旧本庁舎(通称 赤れんが庁舎)。
私は古い洋館建築物が好きみたいなので、ここは外せない。

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黄葉が残っていました。
11月中旬の札幌は、晩秋〜初冬でした。

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赤い五稜星は、北海道開拓の象徴。

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館内へ、正面ホールの階段。
赤れんが庁舎は、嬉しいことに無料です。
レッドカーペットが敷かれて、華やかな造りです。

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間宮海峡で有名な、間宮林蔵さんがいました。
館内は、北海道開拓の歴史や樺太、北方領土関連の展示でした。

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旧北海道庁官・知事室。

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ここで、偉い人たちが会議したんでしょう。

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赤れんが庁舎、なかなか良かった。
札幌駅近くに、こんなところがあるとは知らなかった。

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次は札幌市時計台へ。

時計台とか行っても仕方ないんちゃうん?
高知のはりまや橋と並ぶ、がっかり名所って言われてるし(失礼!)
って思ってたけど、定番観光地巡りとしては外せない。
旧建築物大好きだし。

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来てみると、なかなかカッコいい。

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記念撮影スポットからは、斜めから煽る感じになります。

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入館料200円を払って館内へ。
クラーク博士がベンチに座っていました。
クラーク博士は、札幌では大人気です。
隣に座って記念撮影出来ます。

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時計台に使用されているのと同じ、ハワード社の時計。

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案外シンプルな構造です。
露出をアンダーに切り詰めて、金属と塗装の質感を出してみました。

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撮影ポイントとなっている、向かいのビルの二階テラスから。

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時計台にも北海道開拓の象徴、五稜星が付いています。
館内は狭めで展示もあっさりしていましたが、がっかり名所ではありませんでした。
なんで今まで来なかったんだろう?

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赤れんが庁舎、時計台と来たら、次はさっぽろテレビ塔でしょう。

昼夜共通券(1.100円)を買って展望室へ。
少々お高い値段ですが、綺麗なお姉さん達がいて、エレベーターでガイドしてくれます。
でも高所恐怖症の私は、展望室へ上がるエレベーター怖かった・・・。

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テレビ塔から大通公園を眺める(昼バーション)。
良い眺めだー、展望台までくれば怖くない(笑)

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一度ホテルへチェックインした後、再びテレビ塔へ。

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これが撮りたかった、展望室から大通公園を眺める(夜バージョン)。
大通公園の夜景、美しい・・・、自画自賛(笑)

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晩ご飯にはまだ早いので、JRタワー展望室へ。
すすきの方面の夜景。

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こっちも素晴らしい夜景です。

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館内はクリスマス仕様になっていました。
しかし、ここも入場料720円と少々お高い。
その分、やっぱり綺麗なお姉さん達が受付にいる(笑)

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JRタワー展望室の男子トイレ。
札幌市街地に向かって、用を足せます。
トイレを盗撮している、私がガラスに映っています(笑)
残念ながら、尿意をもよおさなかったので、使ってません。

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札幌夜景を満喫した後、すすきのへ戻って来ました。
すすきの交差点のネオン看板。
十分歩いたので、お腹が空きました。

この後ジンギスカンを食べて、締めパフェを食べて、札幌観光一日目は終わり。
二日目へ続く・・・。

2017年11月13日 (月)

大歩危・祖谷 紅葉ドライブ

四国も紅葉が始まったので、大歩危・祖谷方面へ紅葉ドライブへ出かけました。

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車を走らせること約3時間、まずは大歩危峡へ。
同じ徳島県内ですが、私の住んでいる県南からは少々遠いので、来たのは約10年ぶり。

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眼下の渓流には、遊覧船の姿が。

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見てたら乗りたくなってきました。

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と言う訳で、乗りました。
徳島県民なのに、他県から来た観光客みたいです(笑)

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初めて乗ったけど、いやーすごい。
岩の地層?が斜め45度になってる。

Imgp3893これ、タモリが見たら絶対喜ぶって!
ブラタモリ、まだ徳島には来てないようですが、来るとすればココ、大歩危峡でしょう。

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左上のクレーンみたいな奴、大雨で川が増水した時に、遊覧船を引き上げるためのものだそうです。

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ライオンに似ている「獅子岩」。

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紅葉が始まった渓谷を、遊覧船から眺める。
いやー、贅沢な癒しの時間でした。

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大歩危峡のあとは、平家屋敷へ。
屋島の戦いで落ち延びて来た、平家落人の屋敷です。

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祖谷地方には、平家落人伝説が数多く残っています。
ただの伝説(言い伝え)ではなく、こうした物証が残っているのは珍しいそうです。

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平家の赤旗(複製)。
二重ガラス越しなので、うまく撮れませんが、平家の軍神も源氏と同じ、八幡大菩薩だったんですね。

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日本三大秘境の一つ、平家落人伝説の残る祖谷。
十分秘境感がありました。

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日本三大奇橋の一つ、祖谷のかずら橋へ。
源氏の追手が来た時に、すぐに落とせるようにカズラで作られたそうです。

しかし、駐車場が510円もするのにビックリ!
しかも端数の10円ってなに?

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みなさん、怖そうにわたってますねー。

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橋の下の渓流は、水が透き通って綺麗でした。

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透き通った水と落ち葉が、いい感じです。

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レトロなボンネットバスと紅葉。

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渡ろうかと思って渡り口まで来ましたが、高所恐怖症なのでパス!
小学生ぐらいの時に、めちゃくちゃ怖くて泣きがなら渡ったこと思い出した(笑)
私はドMじゃ無いので、お金払ってまで怖い思いしたくない。

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近くにある琵琶の滝。
平家の落人が、京の都を偲んで琵琶を奏でたことから、名付けられたそうです。

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中国人が多くて観光地化していますが、十二分に秘境感があります。
しかし、中国の方がもっと凄いところあると思うんだけど、なんでわざわざ日本の秘境に来るんだろう?

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帰る途中、車を止めて撮影。
凄いところに家が建っています。

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谷間を走る道も、秘境感が出ています。
この後、小便小僧の像があるところへ行こうかと思いましたが、酷道なのでやめて帰ることにしました。

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かずら橋のあたりまでは、こんな感じで山道でも、ちゃんと対向車線もあって、比較的道幅もあって走り易いんですけどねぇ・・・。
紅葉の大歩危・祖谷、十分癒されました。

2017年10月 4日 (水)

金融資料館・小樽芸術村

小樽観光の続き。

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天狗山から小樽駅前へ戻って、

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旧手宮線跡を通って、

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向かったのは、金融資料館(日本銀行旧小樽支店)。
レトロ建築の多い小樽でも、一番立派で存在感のある建築物です。

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カウンター。

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カウンターを内部から。

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銀行員になった気分。

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吹き抜けの天井。

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すごい金庫。

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1,000億円って、ブルゾンちえみもびっくり!

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私がルパン三世なら、ここから忍びこみます。

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斜め向かいには、旧北海道銀行本店。
現在はレストランとワインショップが入っているので、ここでお土産のおたるワイン買いました。

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次は最近オープンした、小樽芸術村。
ニトリが経営しているようで、似鳥美術館、旧三井銀行小樽支店、ステンドグラス美術館の3つから成っています。
この建物は、旧三井銀行小樽支店。

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今回は時間が無いので、似鳥美術館はパスして、旧三井銀行小樽支店へ。

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これまた、日本銀行に負けずと凄い。

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吹き抜けの天井を利用して、プロジェクションマッピングが行われました。

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カウンター奥から、入口を望む。

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支店長室には、例のルパン三世の侵入口が(笑)

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地下貸金庫回廊。
結露を防ぐために、回廊が設けられているそうです。
タイル張りだし、防犯用の鏡もあるし、なんだか風呂場っぽい。

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私には縁のない貸金庫。
なんだか、犯罪の匂いがする(笑)

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会議室。
ドラマ「半沢直樹」に出てきそう。
倍返しだ!

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次は、ステンドグラス美術館。

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凄い数の、ステンドグラスがありました。

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最後に小樽運河へ。

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昼間の小樽運河も、フォトジェニックでした。

この後、堺町通りでお茶して、帰路に着きました。
弾丸ツアー観光地巡りで少々疲れましたが、やっぱり小樽は良いなぁ。
また行こう。

にしん御殿・総合博物館・天狗山

7月に行ったのに、小樽の寿司とスイーツを食べたくなったので、また小樽へ行ってきました。
夜勤が終わってから出発の、1泊2日弾丸ツアーです。

南小樽駅で降りて、メルヘン交差点へ。
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雨上がりの濡れた路面と西日を浴びる小樽オルゴール堂。
もう、これだけでフォトジェニック。

電車の中からは巨大な虹が見えたのですが、小樽に着いた頃には消えていました・・・。
残念、雨上がりの小樽の街と巨大な虹のコラボ、撮りたかったなぁ。

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ルタオ本店は、ハロウィン仕様になっていました。

ルタオでお茶してケーキを食べた後、友人に秋の季節限定スイーツを送ってやろうとショップの方へ行くと、栗マロンかぼちゃのやつ以外無い・・・。
送ってきたカタログには、プリンモンブランとか色々あったのに。

店の人に聞くと、あれは通販のみでショップでは扱って無いと・・・。
なんじゃそりゃー、撃沈!
ネットでは帰るのに、わざわざ来たの人間には売ってくれないのか!!
そりゃないよー(泣)

気を取り直したあと、堺町通りを散策して、夕食は寿司を堪能しました。

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夜の小樽運河は、何回見ても美しかった。

翌日、余市に行くか小樽観光するか悩みましたが、小樽観光をすることにしました。

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バスの一日乗車券を買って向かったのは、にしん御殿 貴賓館。
にしん漁で儲けた網元が、大正時代に建てた別荘です。

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通常使用する玄関とは別に、来客用の玄関がある贅沢な作り。
現在の価値に換算すると、総工費35億円だそうです。
35億円って・・・、ブルゾンちえみっぽい(笑)

建物自体も素晴らしかったのですが、中は美術品の宝庫。
なるべく柵を設けない展示方法も素晴らしいし、庭園も素晴らしい。

しかし、内部は撮影禁止・・・。
撮影できると思って来たのに、残念! 
素晴らしい被写体だらけなのに。。。

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再び気を取り直して、今度は小樽市総合博物館 本館へ。

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館内に展示されている、蒸気機関車しづか号。
名前は総合博物館ですが、内容は鉄道博物館です。

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屋外展示場の機関車庫と転車台。
北海道最初の鉄道、旧手宮線の遺構です。

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煙が出てるアイアンホース号。
もう少し待てばこいつが線路を走って、さっきの転車台で回転したらしい。

ただ、他にも行きたいところがあるので時間が無い。
バス逃すと、次は一時間後だし。
残念ながら、今回は見送りました。

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そして、総合博物館へ来た目的の一つがこれ。
石原裕次郎のロールス・ロイス。
どこに展示してあるかわからなくて、探したぞ。

石原裕次郎記念館に展示されていた車両。
石原裕次郎記念館、残念ながら8月末で閉館したらしい。
西部警察のマシンRSや、カーグラ創刊号で特集されたメルセデス300SLとか展示してたのに。
閉館する前に行きたかったなぁ・・・、残念!

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バスの時間まであと数分ですが、向かい側にある手宮洞窟へ。
続縄文時代(本土の弥生時代〜古墳時代)の洞窟壁画ですが、暗くてよくわからん・・・。
よく見ると、ツノの生えた宇宙人みたいなのが描かれています。
これは正に、古代の宇宙人だー!

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なんとかバスに間に合って、次は天狗山へ。
ここと函館山、札幌の藻岩山からの夜景が、北海道三大夜景らしい。

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第1展望台からは、小樽の街とロープウェイを絡めた写真が撮れます。

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紅葉も始まって、すっかり秋らしい光景です。
天狗山、土曜日なのに人も少ないし、中国人もほとんどいない。
癒しの空間でした。

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天狗桜展望台。

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ハロウィン仕様のハートのモニュメントがありました。
カップルが写真撮って、インスタに上げるやつだ。
おっさん一人旅には関係ない、またまた残念!

しかし、土曜日なのに誰もいない。
おじさんが写真撮ってあげるのに(笑)

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第2展望台

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第3展望台

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屋上展望台。
これにて、展望台フルコンプリート!
思ったより近かった。

後半へ続く・・・。

2017年8月15日 (火)

博物館網走監獄・旧国鉄士幌線アーチ橋梁群

道東旅行4日目、最後の観光は博物館網走監獄へ。

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赤レンガ作りの正門。

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お邪魔します。
今日はよろしくお願いします。

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歴史的な建造物が、多数残っています。
これは和洋折衷様式の庁舎。

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通用門。
受刑者は、この門を通って出所することを夢見たそうです。

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哨舎(見張所)。

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裁判風景、リアル過ぎです。

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傍聴席から傍聴している人目線で、撮ってみました。

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休泊所。
泊まり込みの道路開削作業の時などは、こんな休泊所を建てて寝泊まりしたそうです。

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いわゆる、タコ部屋のルーツです。

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そんな布団一枚じゃ寒いやろ。
足出てるし、凍傷になるで。
枕は丸太の一本木、枕を叩けば一斉に起こせるという、合理的?な仕様。

しかし、ここのろう人形リアルすぎ。
あらかじめ調べて知っていましたが、知らずに来てたらビビったでしょう。

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こんな感じで連行されたのか。

網走監獄は北海道開拓のために作られた監獄。
南下する対ロシア政策のため、受刑者を道路開削作業とかに従事させたそうです。
道路開拓作業での死者は200人以上、6人に1人が亡くなったそうです。

死ねば監獄費の節約になるって言った、伊藤博文は鬼ですね。
しかも当時の受刑者は政治犯(明治維新に不満を持つ元武士)が多かったそうで、本当の犯罪者とは言えないのでは?

説明のショートムービー見てたら、涙が出て来ました。
今回走って来た道路も、多数の受刑者の犠牲の上に開通したのかと思うと・・・。

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質素な食事、ご飯は米6:麦4。
ムショという言葉は刑務所の略ではなくて(当時はまだ刑務所と言う言葉がなかった)、米と麦の比率6:4から来てるそうです。
知らんかったー、トリビアじゃー。(古っ!)

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お食事中、失礼します。
食事は受刑者の、数少ない楽しみ。

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本日の主演男優賞(主演ろう人形賞?)はこの人。
いい表情してます。
カンナの掛けっぷりも素晴らしい。

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あっ、あなたは用を足しているところでしたか。
そんなところを覗いて、ごめんなさい。
しかしここのろう人形、よく出来てる。

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通信手段として、伝書鳩を飛ばしたそうです。

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敷地内には結構花が咲いていました。
タンポポの綿毛を前ボケに、二見ヶ岡農場の建物を撮ってみました。

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農場で作業する、受刑者たち。

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高見張り。

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何かの炉。
青いツナギ着てる人、ろう人形かと思ったら本物だった・・・。

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網走監獄といえば、放射線状に配置された舎房。
超広角ズームレンズ、欲しい・・・。
合計5本通路があるんですけど、標準ズームのワイ端(28mm)では2本しか入らない。

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中央見張り所。
放射線状の配置により、見張り所は1箇所で済みます。
合理的。

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やっぱりこれ、撮っちゃいますよね。
人がいないタイミングを見計らって撮影しました。
5本あるんで、意外とチャンスあります。

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看守になった気分で、中央監視所内から撮ってみました。

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あなたは何を反省しているんですか?
何も正座しなくても。

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ふんどし一丁の脱走者発見!
昭和の脱獄王、白鳥由栄です。

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上の窓から、脱獄したそうです。
私は高所恐怖症だから、ムリッ!

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極寒の地なんで、暖房は必須です。

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今度は入浴中、失礼します。
立派な倶利伽羅紋紋ですね。
こんな人と温泉で一緒になったら、ビビっちゃいますね。

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煉瓦造り独居房、懲罰房です。
窓無し、扉は二重、壁の厚さは40cm以上。

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こんなところに閉じ込められたら、気が狂っちゃいますね。

ろう人形の館・・・じゃ無かった、博物館網走監獄、行く前は微妙と思っていましたが、素晴らしい施設でした。
網走に行く人は必見です。
ろう人形がちょっと怖いけど、子供の教育にもなると思います。

この後、少々遠回りですが、三国峠廻りで旧国鉄士幌線アーチ橋梁群に寄って、本日の宿泊地帯広へ向かいます。
国道273号沿いで、駐車場があるところだけ寄りました。

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最初に現れたのは、第五音更川橋梁。
カーブした小川がいい感じ。

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そして、一番有名なタウシュベツ川橋梁。
ダムの水位が上がると水没して見えなくなるため、幻の橋梁と言われています。

って言うか、全然水無いじゃん。
川に映り込む姿撮りたかったのに・・・。
まあ、水没して見えないよりマシか。

展望台からだと遠いんで、望遠ズームレンズ欲しい・・・。
近くまで行く場合は、有料ツアーに参加するか、許可を取ってヒグマが出る林道を車で行くかだそうです。
崩れかけてるんで、見たい人はお早めに。

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五の沢橋梁ってどこ?
って思ったら、この道が橋梁の上らしい。
今まで歩いて来た遊歩道は、旧士幌線の線路跡だったのか。

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ひじょーに急ですが、下へ降りる獣道みたいなのがあります。
また昨日みたいに滑ってコケそうだったので、途中までで自粛しました(笑)

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三の沢橋梁。

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ここも橋梁の上を渡れます。
しかも手すり付き。

この後国道を走っていると、アーチが1個だけ残った第四音更川橋梁を発見!
すげー!かっこいいー!!
フォトジェニクじゃー!写真撮りてー!!
って思ったけど、残念ながら駐車場が無かった・・・。
泣く泣くスルーしました。

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第三音更川橋梁。
山に霧が掛かっていい感じです。

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今回見た橋梁の中では、この第三音更川橋梁が一番フォトジェニックでした。
時間が無い人は、タウシュベツ川橋梁と第三音更川橋梁だけでもどうぞ。

この後、最後の宿泊地帯広で超美味しい豚丼食べて、次の日新千歳空港でレンタカーを返して、帰宅の途へ着きました。
レンタカーの走行距離は986km、惜しくも1000kmに届きませんでした。
しかし、北海道はやっぱり広かった。

今回の旅行はずっと曇り〜小雨で天気に恵まれませんでしたが、道東の大自然を満喫出来ました。
次はいつ来れるかなー?
来年の夏休みは、釧路湿原とか道東三湖とかも行って見たいなー。

知床半島・小清水原生花園

道東旅行3日目は、メインイベントの知床半島へ。
北見からレンタカーで向かうも、やっぱり遠い・・・。

まずは知床五胡へ。
途中、野良?キタキツネがいるし。

ヒグマ対策のレクチャーを受けてから遊歩道へ。
このレクチャー、結構怖い。
遊歩道行くの止めようかと思ったほど。
でもせっかく来たんだし、勇気を出して突撃!

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風がほとんど無いので、湖面が水鏡じゃあー!
写り込みを狙ってたくさん写真を撮りました。

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しかし、天気が悪いんで、狙っていた知床連山の写り込みは、撮れそうにありません。
残念。

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ここは遊歩道(大ループ)で最初に現れる五胡です。

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途中、大木が倒れていたので、ワイ端で寄ってみました。
広角ズーム、欲しい・・・。

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ホンマにクマが出そうでビビりながら来ましたが、三湖まで来る頃には素晴らしい自然に夢中になって、怖いの忘れてしまいました。

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これって野生の稲?
北海道って原生の稲(米)生えないのでは?
誰かが品種改良された稲のモミを蒔いたのか?

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雨上がりだったんで、蜘蛛の巣に付いた水滴が綺麗です。
しかし、この雨上がりが後に悲劇を生みます・・・。

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睡蓮も咲いてる。
これももしかして、野生(原生)じゃ無い?

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雨上がりの悲劇。。。
途中こんな木の道があるんですが、滑ってコケて尻もちついてしまいました・・・。
かっこ悪いったらありゃしない。
ズボンも泥で汚れたし。
怪我が無かったのと、カメラ壊さなかったのが何より。

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やっぱ広角ズーム、欲しい・・・。

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残念ながら、知床連山は霧の中。
姿を現せてくれませんでした。

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あー、これで天気が良くて知床連山が見えたら、最高だったのに。
天気が良くて遊歩道が乾いていれば、コケることもなかっただろうに。

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最後は高架木道へ合流。
高架木道までくれば、ヒグマの心配はありません。(高圧電流柵付き)
コケる心配も無い?

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おーい、知床連山。
姿を見せてくれー。

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天気は悪かったけど、知床の自然を怖いぐらい?満喫満喫しました。
時間が無い人、ヒグマが怖い人、あんまり歩きたく無い人は、高架木道のみのコースがお勧めです。

次はフレペの滝へ。

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知床五胡に続き、運動不足解消とダイエットを兼ねて?遊歩道を歩きます。
こっちもヒグマが出そう・・・。
途中黄色い花が咲いて、綺麗でした。

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フレペの滝、別名乙女の涙へ到着。

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断崖の途中から地下水が染み出して、滝になっています。
その繊細さから、乙女の涙と呼ばれるようになったそうです。

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クルーザータイプの遊覧船なら、海上から近くまで来て見られるそうです。
私も出来れば午後からの遊覧船に乗ろうかと思っていたんですが、波が高くて欠航していました。
残念。

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黄色い花を撮りながら、引き返します。

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この黄色い花はどうやら、キオンっていうキク科の花らしい。

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やっぱりマクロレンズ、欲しい・・・。

この後、天気が少しでも回復することを期待して知床峠へ登りますが、霧で真っ白。。。
何にも見えない上に霧雨が降って、気温は12℃。
証拠写真さえ撮らずに、下りて来ました。
羅臼岳、見たかったなー。

道の駅ウトロ・シリエトクで、羅臼産大時鮭膳を食べて感動した後、オシンコシンの滝に寄って帰ります。

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繊細で女性的なフレペの滝と較べて、こっちは豪快で男性的です。
両方見ておきましょう。

この日は網走泊なので、途中小清水原生花園に寄りました。

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タイミング良く、列車が来たー!

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超ローカル線(失礼!)で本数少ないだろうに、私持ってる?

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人生初オホーツク海でしたが、どんより曇り空。
流木が寂しさを醸し出して、いい感じ。
波も高いようだし、遊覧船が欠航になるのも仕方ない。

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返す返すも、マクロレンズ欲しい・・・。

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原生花園だけど、あんまり花咲いてなかった・・・。
先月がピークだった模様、残念。
エジスカシユリ撮りたかったけど、発見出来なかった。

この後、今日の宿泊地網走へ。
絶品のオホーツク鮨を頂きました。

網走監獄編へ続く。

上野ファーム・層雲峡・北の大地の水族館

夏休みです、やっぱり北海道へ行くしかないでしょう。
今回は久しぶりに長期休暇だったので、道東(知床半島とか)へ行って来ました。

知床に行くなら女満別空港を使うのが王道ですが、飛行機が高過ぎる・・・。
8月限定の徳島→新千歳直行便が安く取れたので、格安レンタカーを使って行ってきました。

初日は千歳で泊まるだけ、2日目の朝に出発。
道央道経由で上野ファーム→層雲峡→北の大地の博物館→北見(宿泊)を目指します。

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上野ファーム、色々な花が咲き乱れて綺麗です。

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正直、花はどうやって撮って良いか、よくわからん。

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ただ、被写体(花)が綺麗なんで、どう撮っても良いかな?

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やっぱり、花撮るならマクロレンズが欲しい・・・。

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フルサイズの力を使って、前ボケを入れてみました。

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パープルウォーク。

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サークルボーダー。

通路を挟んで左右対象に作られてる(ミラー)ガーデンが多いです。
写真が傾いてる(右下がり)ように見えますが、地面が傾いてるところに作ってルようなので、無理に修正せずそのままにしています。

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白樺の小道。
四国に白樺なんで生えてないんで、これだけで感動します。

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池には蓮が咲いています。

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ノームの庭。
池の中にノームの家が建っています。
ここが一番気に入りました。

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バラやユリも、綺麗ですねー。

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射的山へ登る途中の展望台から、ノームの庭を望む。
絶景じゃあ。

しかし、この日泊まる北見でも思ったけど、北海道の人路駐し過ぎ・・・。
この日は駐車場も空いてたのに、なんでそんなところに路駐してんの?
せっかくの絶景が台無しだよー。

北見市内でも平気で道路に車停めてるし、いくら道路が広い、通行量が少ないからって、邪魔やし危ないっちゅーに!
道路は駐車場じゃない、恥を知れ!!

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と怒ったところで射的山へ。
射的山、なんでミリオタ萌えな名前(笑)

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屯田兵の射的練習場だったそうです。
これも杭が傾いて刺さっているだけで、私の写真が傾いてるんじゃないんで。

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可愛らしい縁結び地蔵が。
頭を撫でると願いが叶うそうなんで、後で撫でようと思っていたのに、写真撮ったら忘れてしまった・・・。
こりゃ一生結婚出来んな(笑)

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林の中を通って

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ノームの庭まで戻って来ました。

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最後は古い倉庫を改装したNAYA caféで、季節野菜のファーマーズカレーと十勝あずきの牛乳ソフトを食べました。
心もお腹も満たされました(笑)

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北見へ移動の途中、層雲峡の流星の滝、銀河の滝に寄りました。

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こっちが流星の滝。

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で、こっちが流星の滝。(だったはず・・・)

層雲峡スゲー、自然の力ってスゲー!
どうやったらこんな地形になるんだ?
ブラタモリでやってくれ(笑)

その後、北の大地の水族館へ。
ここは珍しい、淡水魚の水族館です。

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滝つぼ水槽。
滝つぼにいる魚を、下から眺められます。

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サケやマス等、美味しそうな魚がいっぱいいます(笑)

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この四季の水槽(川が凍る水槽)は、真冬は凍った川の下にいる魚を見られるそうです。
見てみたいけど、その時の外気温は−20℃・・・。

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イトウの大水槽。
でっか〜!イトウは漫画釣りキチ三平のラスボスらしい。
なんでそんな端っこに集まってるの?

川を遡上する魚の水槽もあったけど、タイミング悪く遡上する姿は見えず・・・。

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世界の熱帯淡水魚。
カラフルで綺麗だけど、あんまり美味しそうじゃない・・・。

この後、北見のホテルへ。
意外に遠かった・・・。
北見市長過ぎ、110kmもあるそうな。
この日は北見で焼肉を食べて寝ました。

知床半島編へ続く・・・。

2017年7月11日 (火)

積丹半島・余市

早朝から小樽の街を散策した後、レンタカーを借りて積丹半島ドライブへ。
まずは積丹町のうに丼の店で、贅沢な朝食兼昼食。
赤うに丼、売り切れてなくてよかったー。

目的?を達成した後、島武意海岸へ。

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トンネルを抜けると、

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そこは青い海だった。
天気も良いし、積丹ブルー炸裂です。
こんなに青いのか!

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透明度も高く、石や海藻が透けて見えます。
この海藻を食べてウニが育つのかー。

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更に車を走らせて、神威岬へ。

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ここだけ凄い強風が吹いてると思ってたら、ガーン!!通行止です・・・。
あー、せっかくここまで来たのに、岬の先端へ行けないなんて。

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この遊歩道を通って、先まで行きたかったなぁ。

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仕方ないので、通行出来る場所から撮影します。

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いやー、積丹の海は本当に青かった。
心洗われました。

この後、小樽方面へ引き返して余市へ向かいます。

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自衛隊マニア的に余市と言えば、海上自衛隊余市防備隊。

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いましたミサイル艇。
少しだけですが、ちゃんと艦活して来ました。

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神威岬先端まで行けなかった分時間が出来たので、ニッカウヰスキー余市蒸溜所の見学へ。
と言っても私、酒飲めないんですが・・・。
おまけにレンタカーだし。

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ヒゲのおじさんのステンドグラス。

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有料試飲バー。
別の場所で、無料試飲出来ます。
まあ私は、りんごジュース飲みましたが。

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第一号ウイスキー。
誰かが飲んで減っているのかと思ったら、蒸発して減っているそうです。

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ニッカウヰスキー余市蒸溜所、建物もレトロで良いとこでした。
酒飲みの方は、電車かバスツアーで是非。

この後、小樽でレンタカーを返して新千歳空港へ。
ジンギスカンとスイーツを食べて帰りました。
短い間でしたが、小樽・積丹・余市、良いところでした。
また来るぞー!

小樽

ゴールデンウィークに函館へ行ったばかりですが、また北海道へ行きたくなったので行って来ました。
と行っても今回は1泊2日の強行スケジュール、新千歳空港からアクセスの良い小樽です。
目的は小樽観光と積丹半島ドライブ、そして小樽の寿司と積丹半島のうに丼を食べることです。

夕方小樽入りして真っ先にルタオ本店に突撃、ドゥーブルフロマージュを食べました。

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ルタオ本店展望室からの眺望、眼下はメルヘン交差点。

この後、堺町通りを歩いて小樽運河へ。
しかし堺町通り、スイーツショップとか誘惑多すぎ。
時間があれば全部食べて回るのに(笑)

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夕暮れの小樽運河。
少し運河周辺を散策した後、予約していた寿司屋で、念願の蝦夷前寿司を食べます。
いやー、美味かったー。

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その後、小樽運河ナイトクルーズへ。
ちょうど日没の時間帯で、ガス灯やライトアップされた倉庫群が運河に写り込んで、フォトジェニックです。

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小樽運河を抜けて小樽港へ。
空の色が綺麗です。

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もう一度小樽運河へ戻って北運河へ。
こっちはガス灯の明かりのみで、幻想的です。

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ショッカーの秘密基地(仮面ライダーの撮影で使われた)もありました。

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Imgp1939いやー、夜の小樽運河は本当に綺麗でした。

翌日、予定より早く目が覚めてしまったので、早朝から散策に出かけます。
北のウォール街のレトロ建築を見て回ります。

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ホテルの近くにあったひときわ立派な建物は、日本銀行旧小樽支店。
早朝(まだ5時台)なので、人や車が入っていない写真を撮れます。

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旧北海道銀行本店。
ここは早朝から職人さんが入り口階段を修理していたので、正面から撮影できなかった。

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旧第一銀行小樽支店。

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旧三菱銀行小樽支店。

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旧百十三銀行小樽支店。

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早朝の小樽運河。
まだ観光客はおらず、散歩している人だけ。
水鏡になった水面に、倉庫群が映り込みます。

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中央通り越しに小樽駅を望む。

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古い石蔵を利用したレストラン、オシャレだー。

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早朝の北運河、カモメも舞います。

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旧日本郵船(株)小樽支店。
手前の運河公園の池に映り込んで、ため息が出るぐらい美しい。
噴水に留まったカモメ、作り物かと思ったら本物だった。

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旧安田銀行小樽支店。

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手宮線跡地。

明治〜昭和初期の建築物が残っている上に、そのほとんどがショップやレストランとして、再利用されています。
いやー、小樽って素晴らしい。

積丹半島・余市編へ続く・・・。

«ヒコーキ写真テクニック 2017夏号掲載