無料ブログはココログ

2017年7月11日 (火)

積丹半島・余市

早朝から小樽の街を散策した後、レンタカーを借りて積丹半島ドライブへ。
まずは積丹町のうに丼の店で、贅沢な朝食兼昼食。
赤うに丼、売り切れてなくてよかったー。

目的?を達成した後、島武意海岸へ。

Imgp2076
トンネルを抜けると、

Imgp2096
そこは青い海だった。
天気も良いし、積丹ブルー炸裂です。
こんなに青いのか!

Imgp2100
透明度も高く、石や海藻が透けて見えます。
この海藻を食べてウニが育つのかー。

Imgp2102
更に車を走らせて、神威岬へ。

Imgp2107
ここだけ凄い強風が吹いてると思ってたら、ガーン!!通行止です・・・。
あー、せっかくここまで来たのに、岬の先端へ行けないなんて。

Imgp2108
この遊歩道を通って、先まで行きたかったなぁ。

Imgp2119
仕方ないので、通行出来る場所から撮影します。

Imgp2134

Imgp2143
いやー、積丹の海は本当に青かった。
心洗われました。

この後、小樽方面へ引き返して余市へ向かいます。

Imgp2160
自衛隊マニア的に余市と言えば、海上自衛隊余市防備隊。

Imgp2154_2
いましたミサイル艇。
少しだけですが、ちゃんと艦活して来ました。

Imgp2194
神威岬先端まで行けなかった分時間が出来たので、ニッカウヰスキー余市蒸溜所の見学へ。
と言っても私、酒飲めないんですが・・・。
おまけにレンタカーだし。

Imgp2202
ヒゲのおじさんのステンドグラス。

Imgp2221
有料試飲バー。
別の場所で、無料試飲出来ます。
まあ私は、りんごジュース飲みましたが。

Imgp2223_2
第一号ウイスキー。
誰かが飲んで減っているのかと思ったら、蒸発して減っているそうです。

Imgp2229
ニッカウヰスキー余市蒸溜所、建物もレトロで良いとこでした。
酒飲みの方は、電車かバスツアーで是非。

この後、小樽でレンタカーを返して新千歳空港へ。
ジンギスカンとスイーツを食べて帰りました。
短い間でしたが、小樽・積丹・余市、良いところでした。
また来るぞー!

小樽

ゴールデンウィークに函館へ行ったばかりですが、また北海道へ行きたくなったので行って来ました。
と行っても今回は1泊2日の強行スケジュール、新千歳空港からアクセスの良い小樽です。
目的は小樽観光と積丹半島ドライブ、そして小樽の寿司と積丹半島のうに丼を食べることです。

夕方小樽入りして真っ先にルタオ本店に突撃、ドゥーブルフロマージュを食べました。

Imgp1657
ルタオ本店展望室からの眺望、眼下はメルヘン交差点。

この後、堺町通りを歩いて小樽運河へ。
しかし堺町通り、スイーツショップとか誘惑多すぎ。
時間があれば全部食べて回るのに(笑)

Imgp1670_2
夕暮れの小樽運河。
少し運河周辺を散策した後、予約していた寿司屋で、念願の蝦夷前寿司を食べます。
いやー、美味かったー。

Imgp1754
その後、小樽運河ナイトクルーズへ。
ちょうど日没の時間帯で、ガス灯やライトアップされた倉庫群が運河に写り込んで、フォトジェニックです。

Imgp1815
小樽運河を抜けて小樽港へ。
空の色が綺麗です。

Imgp1843_2
もう一度小樽運河へ戻って北運河へ。
こっちはガス灯の明かりのみで、幻想的です。

Imgp1884
ショッカーの秘密基地(仮面ライダーの撮影で使われた)もありました。

Imgp1927

Imgp1939いやー、夜の小樽運河は本当に綺麗でした。

翌日、予定より早く目が覚めてしまったので、早朝から散策に出かけます。
北のウォール街のレトロ建築を見て回ります。

Imgp1964
ホテルの近くにあったひときわ立派な建物は、日本銀行旧小樽支店。
早朝(まだ5時台)なので、人や車が入っていない写真を撮れます。

Imgp1965_2
旧北海道銀行本店。
ここは早朝から職人さんが入り口階段を修理していたので、正面から撮影できなかった。

Imgp1969
旧第一銀行小樽支店。

Imgp1976
旧三菱銀行小樽支店。

Imgp1977
旧百十三銀行小樽支店。

Imgp1990
早朝の小樽運河。
まだ観光客はおらず、散歩している人だけ。
水鏡になった水面に、倉庫群が映り込みます。

Imgp2015
中央通り越しに小樽駅を望む。

Imgp2043
古い石蔵を利用したレストラン、オシャレだー。

Imgp2047
早朝の北運河、カモメも舞います。

Imgp2056
旧日本郵船(株)小樽支店。
手前の運河公園の池に映り込んで、ため息が出るぐらい美しい。
噴水に留まったカモメ、作り物かと思ったら本物だった。

Imgp2065
旧安田銀行小樽支店。

Imgp2072
手宮線跡地。

明治〜昭和初期の建築物が残っている上に、そのほとんどがショップやレストランとして、再利用されています。
いやー、小樽って素晴らしい。

積丹半島・余市編へ続く・・・。

2017年6月28日 (水)

ヒコーキ写真テクニック 2017夏号掲載

ヒコーキ写真テクニック 2017夏号のフォトコンテスト エアライン部門で入選しました。

Pc315349

羽田クルーズ船上から撮影した、夕日を貫く航空機です。
他にも多数応募していたので、掲載される自信はあったけど入選止まりかぁ。

OLYMPUS E-M1 Mark2 + 300mm F4 + 1.4倍テレコン(35mm版換算840mm)で撮影しましたが、軽量コンパクトながら良く写る、良いカメラでした。
今はPENTAX K-1に買い換えたので手元にありませんが、また買い戻そうかな?(笑)

しかし、ミラーレスで掲載されたの私だけとは・・・。
もう一眼レフで無いと動体を撮れない時代じゃ無いんで、今後は増えてくると思いますが。
今号の特集、「最新ミラーレス&EVF機でヒコーキ写真を撮る」だし。

2017年5月28日 (日)

徳島城

今日は美保基地航空祭。
天気も良さそうだし、新鋭輸送機C-2と退役するYS-11を見たいんで、久しぶりに自衛隊イベントへ行く気満々でした。
しかし、車のパワーウィンドが壊れて修理代が65,000円も掛かるので、泣く泣くキャンセル・・・。
来週の彦根城(ブルーインパルス飛行展示)もキャンセルすることにしました・・・。

せっかくの休日、しかもすごく良い天気なのに、お金が無いからどこにも行けない。
でも、部屋にいても悔しいし、運動不足になるんで、お金が掛からない近場の徳島城址へ出かけました。
徳島中央公園として整備されているので、たまに行くことがありますが、城跡をじっくり散策するのは初めてだったりします。
近くなんでいつでも行けるし、どうせショボいと思ってたんで(笑)

Imgp1430
徳島城址に唯一?ある建築物、鷲の門(復元)から入場します。

Imgp1429
この辺りは堀と石垣が残っていて、城址らしさがあります。
石垣は阿波特産の青石が使われています。

Imgp1433
大手口に掛かる下乗橋。
奥に太鼓櫓台、手前に月見櫓台が残っています。
徳島城址に現存するのは石垣や堀だけで、櫓や塀は一切残っていません・・・。

Imgp1434大手口の虎口は城郭らしく、枡形になっています。

Imgp1437
徳島城にある珍しい特徴が、堀の石垣から突き出た石「舌石」です。
存在は知っていたのですが、実際にどこにあるのか探した・・・。

Imgp1549
舌石の説明がありました。
このように塀に出っ張りを設けて、その出っ張りを支えるためです。
出っ張りには狭間があって、石垣に取り付く敵兵に対して弓や鉄砲で横矢を掛けるためだそうです。

城内は徳島中央公園になっていて、他に城址らしさは残っていません。
公園内にある徳島城博物館を見た後、徳島城址最大の見所?表御殿庭園を見学します。

Imgp1441
阿波の青石を多用した、見事な枯山水の庭園です。

Imgp1443
しかもこの庭園、料金(博物館と共通、大人300円)を払えば、庭園内を自由に散策出来ます。
散策できる庭園は、全国的にも珍しい?
青石の橋の真ん中が割れているのは、初代藩主蜂須賀至鎮が踏み割ったと言う伝説があるそうです。

Imgp1448
枯山水庭園の隣には、なんと
築山泉水の庭園があります。
枯山水と
築山泉水が並んでいる庭園は、徳島だけ?

Imgp1455
昔は池の水が堀→海と繋がっていて、潮の満ち引きが城内に居ながらわかったそうです。
現在は繋がっていません。
この青石の橋も渡って散策出来ます。
池に落ちないように注意!

Imgp1463
右奥に見えるのが徳島城博物館。
博物館もでしたが、こんな素晴らしい庭園が日曜日なのに、私一人の貸切状態です。
なんと言う贅沢(笑)

Imgp1479_3
庭園を出て、公園内を散策。
阿波藩祖、蜂須賀家正の銅像がありました。
蜂須賀家の紋所は、左卍字です。

Imgp1483
SLも保存されています。

Imgp1532
城内図、現在の公園は御殿跡です。
城山を登って城郭の跡を見に行きます。
さっきのSL展示場(左)の方から登って、西二の丸跡→本丸跡→東二の丸跡と見て、右の方から降りてくることにしました。

Imgp1493_2
階段を登って行くと、西二の丸の虎口が現れました。
スゲー、城跡してる!!
城山は10年ぐらい前に登ったことがありますが、その時は逆(右の東二の丸跡)から登ってこちらには降りてこなかったので、西二の丸跡は初めてです。

Imgp1494
ちゃんと枡形になっています。
城郭マニア、萌え〜(笑)

Imgp1498
西の丸には、いろんな櫓台が残っています。

Imgp1499
天守や櫓のない城跡に行くと、どうしても石垣の写真が多くなってしまう。

Imgp1502
石垣マニアです(笑)
こんなに櫓台の石垣が残っているとは思わなかった。

Imgp1503
もうすぐ本丸跡です。
しかし、たった60mほど登っただけなのに、太ももパンパン、息ゼエゼエ。
運動不足と体重増加のせいです(笑)

Imgp1505
頂上の広いところが本丸跡です。
昔は神社がありましたが、今は何もありません・・・。

Imgp1512
本丸跡からの眺望。
木が邪魔で市街地はあまり見えませんが、徳島市のシンボル眉山が見えます。

Imgp1517
本丸跡の石垣を見ながら、東二の丸跡の方へ下って行きます。

Imgp1519
少し下った広いところが、東二の丸跡。

Imgp1520
実は徳島城の天守、本丸より低い位置(城山中腹)の東二の丸にあったんです。
本丸に天守が無い、全国的にも珍しい城です。
と言っても、天守台の石垣は元々なくて、ここに直接御三階櫓が立っていたそうです。

Imgp1523
なぜここに天守があったかと言えば、海から良く見える(見栄えが良い)からだと思われます。
確かに天守跡からは、海がよく見えます。
参勤交代の船がこの沖を通って大阪へ向かったため、阿波藩の威容を示すためだったのでしょうか?

Imgp1527
あとは下りるだけ。
あー、しんどかった。
ショボいと思っていた徳島城址ですが、青石の石垣や堀に突き出した舌石、枯山水と
築山泉水の表御殿庭園、西二の丸の櫓台等、思っていた以上に見所ありました。

Imgp1563
その後は、眉山展望台に登ってから帰りました。
こっちは車(またはロープウェイ)で登れるので楽勝(笑)
正面に見える山がさっきの城山(徳島城址)、向こうの川が吉野川です。
左上の方には、徳島空港の滑走路も見えます。

Imgp1568
城山って、あんなに小さい山なのね。
なんでこっち(眉山)に城を作らなかったんだろう?
もう平和になって、本格的な山城は必要無かったからかな?

Imgp1573
さらに向こうには、大鳴門橋も見えます。

Imgp1584
南側(小松島市)の眺望。
真ん中やや右上の山が日の峰山。
その向こう側(日の峰山の左側)には、海上自衛隊小松島航空基地の格納庫が見えます。
眉山展望台も久しぶりに来ましたが、良い眺めです。
これなら函館山にも負けてないんじゃ無いでしょうか?(笑)

と言うわけで、徳島小旅行?は終わり。
徳島ラーメン食べて、徳島城に行って、眉山に登ったら、本当に旅行に行った気分になりました(笑)
美保基地航空祭に行けなかった悔しさも、少しは紛れたかな?

2017年5月10日 (水)

大沼公園

函館観光最後は、大沼公園へ寄ってから帰りました。

Imgp1172
函館駅から電車で約50分で、こんな大自然です。
北海道すげー!

Imgp1173
駒ヶ岳、尖っていてカッコいい。
もともと富士山型だった山が、噴火で上が吹っ飛んでこんな形になったそうです。
自然の力、恐ろしい。
地球連邦軍でも、山の形が変わるほど砲撃出来んのに。

Imgp1177
まずは遊覧船に乗って、大沼クルージング。

Imgp1179

Imgp1209
北海道らしい大自然を満喫。

Imgp1228
大沼って、新日本三景だそうです。
知らんかった。
でもこんなに美しいんだから、納得。
残りの二つは、三保の松原と耶馬渓だそうです。

Imgp1233
遊覧船を降りた後は、遊歩道をウォーキングします。

Imgp1238
このベンチに座ってコーヒー飲んだり、弁当食べたりしたら最高でしょう。

Imgp1243
遊歩道の橋も、いい感じです。

Imgp1249
ただボートを繋いでいるだけなのに、絵になります。

Imgp1250

Imgp1261

天気も良いし、最高です。

Imgp1262
気がつけば、駒ヶ岳ばっかり撮ってる。

Imgp1273
で、最後にまた駒ヶ岳(笑)

今回の函館旅行は、3日とも天気に恵まれました。
夜景は残念でしたが、それ以外は全て楽しめました。
9ヶ月ぶりの北海道でしたが、やっぱり最高です。
今度は夏、北海道のどこかへ行く予定です。

開陽丸・江差いにしえ街道

松前城の後、さらに足を伸ばして江差へ向かいます。

Imgp1066
途中、名も無い休憩所からの、名も無い風景。
海の向こうに見える雪山が、蜃気楼みたい。
こんな絶景が続きます。

Imgp1080_3
旧幕府軍の軍艦、開陽丸(再建)。
江差沖で座礁、沈没したそうです。

Imgp1083
ずらりと並んだ大砲が圧巻でした。
しかも当時最新鋭のクルップ砲です。

Imgp1088

Imgp1091
ガトリング砲もありました。
こんなすごい軍艦買えるなんて、絶対徳川埋蔵金有るって!
えっ、借金して買ったの・・・。

Imgp1097

なんとこの船、我らが徳島県阿南市沖で海戦やってます。
知らんかった。

Imgp1098
榎本武揚と土方歳三が、作戦会議をしていました。

Imgp1099

Imgp1101_2

Imgp1106
五稜郭に続き、函館戦争の足跡を辿る旅になりました。

Imgp1111
その後、江差いにしえ街道へ。
旧中村家、立派な旧家です。
奥(下)の方までずっと、一軒の家です。

Imgp1113
奥の方に金庫があります。
普段はふすまで隠していたそうです。

Imgp1117
蔵、スゲー!
扉が厚い上に、奥に引き戸が三枚あって、合計四重になっています。
どんだけ金持ちやねん?

Imgp1119
当時としては珍しい、ガラス障子が使われています。

Imgp1126_2
一番奥から、遥か彼方の玄関を眺める。
この後ろ側は昔海だったそうで、直接船が着いたそうです。

Imgp1129
旧檜山爾志郡役所。
なかなかモダンな建物です。

Imgp1130_2
江差駅の遺産がありました。

Imgp1136

Imgp1137
前にある松は、沈没する開陽丸を見た土方歳三が嘆きならら叩いたため、曲がったそうです。

Imgp1138
で、最後にもう一軒旧家、横山家。

Imgp1139
ここは現在も横山家の人が、暮らしているそうです。

Imgp1142
旧中村家同様、蔵が凄い。
銀行の蔵みたい・

Imgp1148_2
一番奥から。
玄関はやっぱり遥か彼方。
サッポロビールのビール箱が、生活感出しています。
これにて2日目の観光は終わり。
続く・・・。

松前城

函館観光2日目は、レンタカーを借りて道南ドライブ。
松前城へ行きました。

Imgp0993
北海道を代表する桜の名所です。
満開かと思いきや、桜の種類が多いので、満開と枝だけの木が混じった微妙な状態。
時間差開花で長く楽しめる一方、一斉に満開にはならないようです。

Imgp1003
ソメイヨシノじゃないので、花が大きくて色が濃い。
私はやっぱりソメイヨシノが一番好きかな?
やっぱり桜は、一斉に咲いてあっという間に散るのが美しい。

Imgp1010

Imgp1026

五稜郭より人が少なくて、写真撮りやすい。

Imgp1032

Imgp1042
2日目も天気に恵まれました。
やっぱり、満開の桜と青空の組み合わせは、最高です。

Imgp1046
松前藩屋敷の方にも行きました。
江戸時代の町並みを再現したテーマパークですが、良く出来ています。

Imgp1048
近江屋(商家)。
なかなかの品揃えです。

Imgp1050
ここは旅籠(旅館)だったかな?

Imgp1053
しだれ桜も満開です。

Imgp1056
武家屋敷の庭園。

Imgp1059
武家屋敷内部。
これから出陣でしょうか?

Imgp1061
姫の部屋?

Imgp1062
武田二十四将の屏風が飾られていました。
続く・・・。

元町教会群・ベイエリア・函館山

五稜郭で満開の桜を満喫した後は、元町教会群巡りへ。

Imgp0642
函館聖ヨハネ教会。

Imgp0649
函館ハリストス正教会。

Imgp0657_2
カトリック元町教会。
教会がたくさんあって、日本じゃないみたい。

Imgp0663
CMやドラマの撮影でよく使われる、八幡坂。
ガイドブックの写真では、街路樹に緑の葉っぱが生い茂ってたのに、枝だけになってる・・・。
この坂が結構きつくて、息が上がってしまいました。

Imgp0665
旧函館区公会堂。
ガイドブックみたいに派手な色じゃなくて、少々色あせてました。
ガイドブックの写真、彩度上げてかなり盛ってるな!と思ったら、自分の写真も少しいじると、ガイドブックみたいな派手な色になってしまった(笑)

Imgp0674
館内、広〜い。

Imgp0675
皇太子時代の大正天皇が使った部屋。
一番高貴な色、紫が使われています。

Imgp0676
テラスから、いい眺めだ。
ここはドレスやタキシードを貸してくれて、館内で自由に撮影できます。
何組か借りて撮影していました。
もちろん私は、借りていません・・・。

Imgp0683
旧イギリス領事館。
中にティールームがあって、紅茶を頂きました。

Imgp0697
坂道を下りて、ベイエリア散策へ。
そう、函館には海上自衛隊函館基地があるんです。
ちょっとだけ自衛隊マニア活動。

Imgp0702
函館基地には、掃海艇が配備されています。

Imgp0715
向こうには、ドッグ入りしている護衛艦(すずなみ・せとぎり)がいました。

Imgp0723
ヨットハーバーもいい感じです。

Imgp0792
遊覧船に乗って、函館港クルーズへ。
とりあえず護衛艦(笑)

Imgp0799

Imgp0809
カモメも歓迎してくれてます。
向こうに見える、尖った山は駒ヶ岳かな?

Imgp0831
船上から、函館山を望む。

Imgp0838
函館山のてっぺんが平らなのは、砲台を設置するために削ったから。
今でも、砲台跡や指揮所跡が残っているらしい。
ちょっと行きたかったけど、今回はそこまで時間がなかったのでパスしました。

Imgp0852
戻ってきて、イカ釣り漁船と金森赤レンガ倉庫。

Imgp0864
函館観光のフィナーレは、やっぱり夜景でしょう。
ロープウェイ乗り場まで、また坂道登って函館山に来ました。
とりあえず、護衛艦や掃海艇を俯瞰アングルで。

Imgp0870
眼下には、さっき廻って来た元町教会群が見えます。

Imgp0873
日が沈む前の、函館市街。

Imgp0875
これが夜景になるのか、さそかし綺麗だろうなぁ。

Imgp0888
海の方では光芒が出て、海がオレンジに光ってとても綺麗でした。

で、肝心の夜景ですが、撮らずに帰ってしまいました・・・。
夜景っぽくなるのが午後7時なので、1時間前の6時からフェンス際に陣取ってひたすら待つつもりだったのですが、すでに大量の三脚で場所取りされてる。
隙間も人がいて、全然動く気配無し!
これではまともに撮れないと思って、夜景が始まる前に帰ってしまいました。

観光客に対して展望台のキャパが全然足りてない上に、場所取りの三脚。
おまけに業者用撮影エリアとか言って、広い場所占領されてるし。
もう京都の観光地みたいに、三脚禁止にしないとダメですね。
正直萎えました。
人の間から手を伸ばしてライブビューで撮れば、撮れないことは無かったと思いますが・・・。

Imgp0900
夜景の代わりに、ライトアップされた教会群を撮って来ました。

Imgp0912

Imgp0933_2

Imgp0939_2
紺色の空と、ライトアップされた白い教会。
なんて美しいんだ。

Imgp0951
夜の八幡坂、向こうに見える摩周丸がいい感じ。

Imgp0954
旧函館区公会堂は、ライトアップされるとさらに派手です。

Imgp0963
これにて、函館観光1日目は終わり。
夜景は残念だったけど、行きたいとことは行けたしほぼ満足。
2回坂道登ったんで、ホテルに帰ってから足がつりました・・・。
続く・・・。

五稜郭

今年は久しぶりにゴールデンウィークの長期休暇があったので、大好きな北海道へ行ってきました。
ちょうど道南が桜満開になりそうなので、函館へ行ってきました。

函館といえば、まずは五稜郭へ。

Imgp0472
期待通り満開です。
おまけに青空、はるばる函館まで来た甲斐があった。

Imgp0486_2
五稜郭タワーには、気持ち良さそうに鯉のぼりが泳いでいました。

Imgp0488
半月堡の先から、水堀越しに満開の桜。

Imgp0508
城内にある、函館奉行所(再建)。

Imgp0514
内部の見学が出来ます。
結構広い。

Imgp0517
床の間に違い棚、書院造りになっています。
幕末にこんな豪華な建物建てられるなんて、やっぱり徳川埋蔵金はある?

Imgp0521
偉い人目線で。
重要な行事があるときは、ここに家来がずらり並んだそうです。

Imgp0526火縄銃じゃなくて、ミニエー銃です。
幕末まで来ると、進化しています。

Imgp0536
とにかく満開の桜と青空のコントラストが美しいので、撮りまくりました。

Imgp0539

Imgp0555

Imgp0558_2
満開の桜と雪山を絡められるのも、北海道ならでは?

Imgp0576
タンボボも咲いていました。

Imgp0594
桜と五稜郭タワーの組み合わせも、何枚も撮りました。

Imgp0595

Imgp0596

Imgp0607

Imgp0611
城内を散策した後は、五稜郭タワーへ。
撮りたかった俯瞰アングル。
特徴的な星型と半月堡が、よく解ります。

Imgp0619
天気が良いので、市街地方面もよく見えます。
遠くの雪山がいい感じ。

Imgp0621
夜景で有名な、函館山も見えます。

Imgp0631_3
土方歳三もいました。
続く・・・。

2017年4月22日 (土)

姫路城

最近自衛隊イベント、少し疲れてきました・・・。

重い機材を担いで移動して、早朝から開門待ちして、撮影の為に場所取りして動かず。
遠征してもあまり観光出来ずとんぼ返り。
人気出過ぎて人出も半端ない上に、マナーも悪くなってきたし。
戦闘機の写真も正直、Nikon D500あたりを使えば誰でも撮れるし。

と言う訳で、しばらく自衛隊イベントはお休みにして(全く行かない訳ではありませんが・・・)、城郭巡りとか観光をメインにしたいと思います。
カメラも動体撮影機から静物撮影に適した機種(PENTAX K-1)に買い換えました。
しばらくは標準ズーム1本で、気楽に色々撮影しに行こうと思います。

で、前から行きたいと思っていた姫路城へ行ってきました。

Imgp0184_7
ブルーインパルス予行の時に来たことあるけど、その時は城内には入らず。
比較的近い(車で約3時間)ので、いつでも行けると思ってたら、結局そのままズルズルとこの日まで伸びてしまった。

Imgp0190
姫路駅から大手前通り越しに。
いい眺めですね。

Imgp0193
ブルーインパルスの時に撮影した、イーグレひめじから。
しかし、どんよりした曇り空。
晴れ予報だから来たのに・・・。

Imgp0200
大手前公園から。

Imgp0213
いよいよ城内へ。
まだ無料エリアなのに、いきなり絶景ポイントが。
三の丸広場から。

Imgp0217
入場券を買って城内へ。
やっぱり桜は終わっています。
桜が満開だったら、言葉にならないぐらい素晴らしいでしょう。

Imgp0227

Imgp0239
低くて、狭くて、おまけに途中で曲がっている門。

Imgp0241
この門も、頭をぶつけそうなぐらい低い。
これでは兜とか槍とか、ぶつかって通りにくいですね。
攻めにくいです。

Imgp0247
一気に天守最上階へ。
姫路駅へまっすぐ伸びる大手前通りが印象的です。
しかし、このワイヤー邪魔。

Imgp0251
場内の写真も。
石打棚に登って、火縄銃を打つそうです。

Imgp0253_2
天守を支える大柱。
太っ。

Imgp0254_2
武者隠しは小さすぎて、大人は入れません・・・。

Imgp0257
籠城に備えて、流しがあります。

Imgp0260
しかし、大きくて立派な城です。

Imgp0274
西の丸から見た天守も、やっぱり立派です。

Imgp0279_2
西の丸櫓内の百間廊下。

Imgp0281
千姫も眺めたであろう、西の丸櫓内から見た天守。

Imgp0282
千姫が化粧櫓内にいました。
ちょっと怖い・・・。
ここだけ畳敷きになっています。

Imgp0292
しかし、どの角度から見ても美しい。

Imgp0301

Imgp0318
場内を見た後は、好古園(庭園)へ。

Imgp0320

Imgp0324
マイナスイオンが充満していて、癒されます。

Imgp0350

Imgp0351
ペンタックスのカメラ、初めて使いましたが、評判通り緑の発色が素晴らしい。
おまけに、フルサイズ3640万画素の繊細な描画は、こんな風景では圧倒的です。

Imgp0358
姫路藩和船(内堀遊覧船)にも乗りました。
良い雰囲気です。

Imgp0375
ここの石垣、膨らんで崩れかけています・・・。

Imgp0400ももしかして、その橋の下潜るの?

Imgp0402
えー、頭がぶつかる!

Imgp0405
ギリギリセーフ!
この橋、見た目は木造ですが、救急車や消防車が通れるように下は鉄筋なんです。

Imgp0420
市立動物園の遊具が、いい味出してます。
大?観覧車は、木に隠れて見えないし(笑)

Imgp0430_2
掘りに映り込む赤い橋と、姫路城天守。
絶景です。
しかし、手漕き船で一日何往復もするので、船頭件ガイドのおじさん、息が上がってました・・・。
エンジン付きにしたげてください(笑)

Imgp0465
帰る頃になって、やっと天気が回復してきました・・・。
姫路城、今度は天気が良い時にまた来るぞ!

«錦帯橋・岩国城・厳島神社