2018年5月 6日 (日)

愛国駅・幸福駅・花畑牧場・白樺並木・ナイタイ高原牧場

帯広・十勝観光最後の4日目(5日目は移動のみ)、恋のパワースポット?愛国駅と幸福駅へ。
旅行の時、縁結びスポットへ行くの、マイブームですww

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愛国駅。

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愛国から幸福ゆき。
縁起いいですなぁ。

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愛国駅内。
壁一面に、愛のメッセージが貼ってあります。
恥ずかしいから、読んではダメですww
なぜマネキンが外人?

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SLが保存されています。

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次は幸福駅へ。

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こっちはディーゼル車が2両、保存されています。

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恋人の聖地らしい物がいっぱいあります。

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ディーゼル車の中に入れます。
シートは汚すぎたんで、座りませんでした・・・。

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幸福駅の中は、愛国駅以上に愛のメッセージがびっしり。
だから、恥ずかしいから読んではいけません。

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ラブパワー、貰えたかな?

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ヤマハ RZ350に反応してしまいました。
80年代バイクブームじゃあー!

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次は花畑牧場へ。

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そう、生キャラメルで有名な、田中義剛が社長を務める牧場です。

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園内はミニ動物園みたいになっていて、いろんな動物がいます。

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チーズ貯蔵庫。

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すごい数のチーズ。

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そんなにチーズ見せられたら、食べたくなっちゃうじゃないか!
昼食には時間が早かったので、ここでは食べませんでしたが、帰りの新千歳空港でちゃっかり食べましたww

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次は音更町の家畜改良センターにある、白樺並木へ。

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すげー、ずっと向こうまで白樺並木じゃー!
四国には白樺無いので、白樺見るとテンション上がるんですw

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ここは映画やドラマのロケでも使われるそうです。

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一応、車で走ってもいいみたいですが、他の人も写真撮ってる中走る勇気はありませんでした・・・。

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そして、今回の帯広・十勝旅行最後の目的地は、ナイタイ高原牧場。

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まだ雪が残っています。

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南国四国徳島育ちなので、雪も見るとテンション上がりますw

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少々霞んでいますが、いい眺めです。

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牛は下の方にしかいませんでした。

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どこまでも広大な十勝平野。

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そして、雄大な日高山脈。

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この道、バイクやオープンカーで走ったら気持ちいいだろうなぁ。

以上で帯広・十勝旅行は終わり。
広大な畑、白樺の防風林、どこまでもまっすぐな道、美味しい食材に癒されました。
次、北海道へ来るのは8月かぁ。
今度はどこへ行こう?

翌日、新千歳空港でグルメとお土産選びを楽しんで帰るだけでしたが、飛行機が遅延して羽田での乗り継ぎ便に間に合いませんでした・・・。
急遽羽田近くで1泊して、次の日の始発で帰ることに。
まあ、全部ANAが負担してくれるし、いいんですけど。

ワイン城・十勝まきばの家・緑ヶ丘公園

5/1、帯広・十勝旅行3日目は、池田町にあるワイン城へ。
あっ、わたしゃ下戸なので、試飲はしません。
レンタカーだし。

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ブドウ園には、この季節ブドウはなっていません。

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桜は満開でした。

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満開の桜とワイン城。

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丘の上に建っていて、本当に西洋の城のようです。

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館内見学へ。

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ビンテージワイン貯蔵庫。

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ワイン好きには、宝の山じゃないでしょうか?
私は下戸なんで・・・。

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屋上展望台。
十勝平野を見渡せます。
と言っても、ほんの一部なんでしょうけど。

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やっぱり北海道の畑は、広大です。

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工場の方も見学。
GWなのに働いてる皆さん、ご苦労様です。

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下戸の私ですが、ブドウジュースはしっかり試飲しましたw

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次は同じ池田町にある、十勝まきばの家へ。
メエメエがいっぱいいます。

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羊の親子。

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羊のポートレート。

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子羊ちゃん、かわいいね。
食べちゃいたいw

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シープドッグショーが始まりました。
牧羊犬を使って、羊たちを誘導します。

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ちゃんと橋も渡ります。

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桜の木の下へ誘導。
犬達が吠えなくても、睨むだけで逃げていくそうです。

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PENTAXでも、このぐらい撮れますから。
えっ、目にピントが来てないって?
PENTAXにそこまで求めてはいけませんww

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橋を渡って戻って来ます。

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ゲートの間も通します。

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狭い通路へ押し込みます。
犬が羊の上に乗って歩きます。

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もう、メエメエギュウギュウ詰め。

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だから、PENTAXでも撮れるんだってば!

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羊の毛刈りショー。

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バリカンで刈られちゃいます。

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あー、丸裸にされちゃいました。
恥ずかしー。

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僕、ヤギじゃないからね。
羊だからねー。
羊の毛刈りショー、少々残酷でしたが、我々はこうやって生きているんだなぁと。

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最後は、アヒルを使ったショー。

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この1羽だけ、犬を怖がりません。

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なんとか、一か所に集めることに成功しました。

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ショーが終わって、一目散に帰るアヒル達。
かわいい・・・。

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思ったより天気が良いので、午後からは帯広の桜の名所、緑ヶ丘公園へ。

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今年は桜前線北上が早かったので、滞在中に満開が間に合いました。

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白樺と桜のコラボなんて、初めて見ました。
北海道じゃないと見られない?

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松と桜のコラボも珍しい。

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桜のトンネルの下で、春の幸せな日。

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満開の桜に癒されました。

4日目に続く。

十勝ガーデン街道

4/30、帯広・十勝旅行2日目は、メインイベントのガーデン巡り。

旭川から富良野を経由して、十勝地方まで続く北海道ガーデン街道(ガーデン8ヶ所)ですが、十勝地方に5ヶ所が集中しています。
明日から天気は下り坂なので、出来れば今日中に5つのガーデン全てを制覇しておきたい。

レンタカーを借りて、ガーデン巡りスタート。

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最初の目的地は、帯広市内から一番近い真鍋庭園。
お邪魔しまーす。

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ガーデンに入ると、日本庭園が出迎えてくれます。

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いい雰囲気じゃないか。

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鯉も泳いでいて、これはいい庭園だ。

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奥へ進むと、一転ヨーロッパガーデン。
パンフレットにも書いていますが、これが日本かって感じです。
素晴らしい。

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北欧に来たようです。
大きな柳?の木が、存在感抜群です。

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超広角レンズで寄ってみました。

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こんなの見ると、内側に入ってみたくなりますよね?

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滝も流れています。

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おおっ、桜も咲いてるじゃないか。

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リバース ボーダー ガーデン。

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また大きな柳がありました。
しかも展望台付き。
もちろん、登ります。
急な階段ですが、護衛艦の一般公開で慣れてるので大丈夫w

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やっぱり登って良かった。
柳のカーテンじゃ。
降りるのはちょっと怖かったけど、護衛艦の階段と思えば普通です。

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流石にこのブランコには乗りませんでした。
私の体重だと、壊れるかもしれませんからww
真鍋庭園、いきなり圧倒されました。

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2ヶ所目の目的地は、十勝ヒルズ。
ここは名前の通り、十勝平野を見下ろす丘の上にあります。
天気も良いし、見晴らしサイコー。

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ただ、花はこれからのようです。

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朽ち果てそうなトラクターが、良い味出しています。

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こっちも桜が咲き始めていました。

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いやー、爽快感のある、良いガーデンでした。

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3ヶ所目は、紫竹ガーデン。

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こっちは花がかなり咲いています。

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スイセンに、

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名前のわからない赤い花・・・。
後ろで座っているのが、このガーデンのオーナー、紫竹ばあちゃんだと思われます。

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ルピナスも咲いています。

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白樺並木。

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この名前のわからない赤い花が印象的だったので、たくさん撮ってみました。

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チューリップの仲間なのか?

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ルピナスを前ボケに使ってみました。

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一眼レフっぽいでしょ?ww

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ドックランのコーギー。
人懐っこく寄って来ましたが、この後吠えられた・・・。

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なぜコーギーばっかり???
でもかわいい。

その後、昼食にジンギスカンの人気店に寄った為、大幅にタイムロス。
次のガーデン、六花の森に向かいますが、直前の橋が落ちていて通行止め・・・。
隣の橋も通行止めだし、大きく迂回させられました。

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なんとかたどり着いた4ヶ所めのガーデン、六花の森。
ここはマルセイバターサンドで有名な、六花亭のガーデンです。

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カタクリが咲いています。

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うーん、やっぱりマクロレンズ、要るよなぁ。
買っちゃおうかなー?

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川沿いにはエゾノキュウキンカが咲いて、癒しのイオンが充満しています。

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丘の上には、考える人。

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水芭蕉の花が、咲いている♪

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いやー、癒されました。
もちろん、カフェで六花亭のソフトクリーム(雪やこんこんソフトクリーム)食べましたw

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そして最後の目的地、五ヶ所目のガーデン、十勝千年の森。
ここだけ逆方向に離れていて、六花の森から1時間ぐらいかかりました。
池に写る日高山脈が美しい。

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遠くの方に丘が見えます。
この後、まさかあの丘に登ることになるとは・・・。

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望遠レンズで、林と日高山脈を圧縮。

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今度は超広角レンズ。
このストーンサークルを作ったのは、宇宙人か?

受付では進められなかったけど、「千年の丘」という案内看板が、やたら私を誘います。
山登りとか嫌いですが、まだ時間もあるし登って見ることにしましたが・・・。
一体どこが頂上やら、もうここまで来たら辞めるのも勿体無いし。

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やっとたどり着いた頂上。
完全に息が上がって、草の上で大の字になってしまった・・・。
でも気持ちいい。

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苦労して登った甲斐があって、見晴らしは最高。

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十勝平野一望の絶景です。
この後、丘を下ってるとセグウェイに乗った人が・・・。
私もそれで登りたかった。

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丘登りで時間を食った為、閉園まであまり時間がありませんが、水芭蕉が咲いているというフォレスト・ガーデンに向かいます。

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ここでも、水芭蕉の花が、咲いている♪

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ここで乗馬するのもいいなぁ。

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閉園時間まであと僅か。
来た道を戻りながら最後の撮影。

途中色々ありましたが、なんとか今日一日で十勝地方のガーデン5ヶ所、制覇することが出来ました。
いやーしかし、最後の千年の丘にはやられた。。。

3日目へ続く。

ばんえい競馬

GW、4泊5日で北海道旅行へ行って来ました。
北海道のどこに行くか悩んだのですが、今回は帯広を中心とする十勝地方にしました。
目的は、十勝地方ガーデン巡りとばんえい競馬。
それでは、第1日目スタートです。

4/29、夕方に帯広入りして、最初に向かったのは帯広競馬場。
以前から一度見たかった、世界唯一のばんえい競馬へ出かけました。

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ガチャン、スタート。
普通の競馬と同じように、ゲートからスタートします。

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コースにかぶりつきで見物出来ます。
やっぱりばん馬デカい!
第1障害を登ります。

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続いて第2障害。
カッコいいぞ、ばん馬達!

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下りも凄い迫力。

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そしてゴールへ。
コース横を歩きながら観戦出来るとのことでしたが、それはちょっと無理。
私が歩くのより、ソリを引いたばん馬の方が速い。
カメラ機材を持って走るのは危ないし。

私は撮影のみで馬券買っていませんが、周りの人は馬券買っているので熱い熱い。
「9ばーん、9番頑張れー!」とか。
普通の競馬場と変わりません。

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パドックへ。
後ろの林が、北海道ぽくっていい感じ。

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パドックでは、騎手が騎乗します。
北斗の拳に出てくる、ラオウが乗っていた馬みたいです。
ラオウがいっぱいw

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パドックもかぶりつきで見られます。
馬との距離が近い。
目が合っちゃいました。
かっ、かわいい・・・。

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本馬場入場は、超広角レンズで撮ってみました。
沈む夕日がいい感じです。

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ちっ、近い!

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帯広競馬場に、沈む夕陽。
この時期ナイター開催なので、レースはこれからなんです。

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イルミネーションも点灯して、薄暮の中ばん馬達は頑張ります。

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頑張れー!
ゴールはもうすぐだ。

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今度は少し引いて、スタンド席上段から撮影してみます。

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引いた方が、客観的にレースを見られます。
レース展開も見やすい。

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ちなみに、ばんえい競馬は普通の競馬と違って、ソリの後端がゴール線を通過したところがゴールです。
普通の競馬みたいに鼻先だと思っていると、獲った筈なのに外れているってことも起こります。

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この日のメインレースはBG2(ばんえいグレード2の略?)ばんえい十勝オッズパーク杯。
今年初めての重賞レースだそうです。
私も馬券買って、参加してみましょう。

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人気サイドの馬で、パドックで気に入った馬を買うことにしました。
昔、結構本気?で競馬やっていたんで、多少馬の見方わかるんです。
頭は5番コウシュウハウンカイで決まり。
凄い気合乗りだ。

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惚れ惚れする馬っぷりです。

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ヒモには、落ち着いていた9番センゴクエースを選びました。

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5番の出来がいいので、5番→9番の馬単で勝負!
一番人気でしたが・・・。

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レーススタート、5番コウシュウハウンカイが1番に第2障害を登ってくる。

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凄いぞコウシュウハウンカイ!

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ブッチギリじゃないか!

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いけー、ゴールはすぐそこだ!

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結局、ブッチギリでゴール。
問題は2着、私がヒモで買った9番センゴクエースは第2障害が登れずに苦戦していたが・・・。

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最後に追い込んでキター!
差せー、差せー、差し切れセンゴクエース!!
いやー、やっぱり馬券買ってると熱くなる。

私の場所からはよくわからなかったけど、9番センゴクエースが差し切ったように見えた。(希望的観測を含む・・・)

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待ってる間も久しぶりのドキドキ感。
5番→9番で確定!
やったー、獲ったぞー!!
結局配当は4.1倍、3,100円の勝ちでした。
私の馬を見る目も、まだまだイケる?

いやー、やっぱり競馬って面白いね。
勝てれば・・・。
ばん馬でもサラブレッドでも、やっぱり馬はいい。
普通の競馬場に比べて、小さい子供を連れた家族や若いカップルも多くて観光客向けっぽいけど、ちゃんとした競馬場の熱さもあります。
何より、馬との距離が近いのがいい。
普通の競馬に飽きた人、ぜひ一度ばんえい十勝まで足を伸ばしてください。

2日目に続く・・・。

2018年3月25日 (日)

高知城

お隣の高知県で桜が満開になったようなので、行ってきました。

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追手門より、天守を見上げる。

高知城へ来るのは、いつ以来だろう?
確か、学生時代にバイクで来た記憶がある。
えっ、約30年ぶり???
隣の県なのに、そんなに来ていなかったのか。
今回からカメラは、またPENTAX K-1に戻しました。
SONY α7RIIIも良かったのですが、やっぱり色々思うところがあって・・・。
結局K-1を買い戻す羽目に。

キャッシュバックキャンペーン中だったこともあり、レンズは思い切って高い、重い、でかいの三重苦???じゃなかった大三元(D FA 15-30mm F2.8、24-70mm F2.8、70-200mm F2.8 )を揃えました。

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追手門を潜って、いざ、城攻めじゃあー!

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場内に入ると、高知を代表する政治家、板垣退助の像があります。
天守と絡めて撮ってみましたが、板垣退助から木が生えてしまった・・・。

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石垣から、飛び込み台みたいな石が飛び出ています。
ここから水堀へ飛び込んで度胸試しをした・・・のではなく、場内の水を排水するための石樋です。
この場所は治水に苦労したそうで、長宗我部元親は諦めて別の城(浦戸城)へ本拠地を移したそうです。(諸説あり)

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大河ドラマ 功名が辻で有名になった、千代(初代藩主 山内一豊の妻)の像。
嫁入持参金で、夫に名馬を買ってあげて出世に繋がった逸話で有名です。
夫はその後、土佐藩主にまで出世したので、究極のアゲマンですね。
私も名馬のエンブレムが付いた車(ポルシェやフェラーリ)買ってくれる嫁が居たら、結婚するのですが(笑)

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石垣の、扇の勾配が見事です。
石垣作りで有名な、近江穴太衆が作ったそうです。

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そして天守。
高知城は、現存十二天守の一つです。
築城当時の天守は火災で消失し、現在の天守は寛延2年(1749年)に再建されたものだそうです。

ちなみに、現存十二天守のうち1/3(4つ)は四国にあります。(高知城、松山城、丸亀城、宇和島城)
私は四国在住なのに、松山城にはまだ行ったことがありません。

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桜満開。
やっぱり青空バックがいいですね。
春は空が霞んでしまうので、桜の満開と青空はなかなか揃わないんです。

PENTAXに戻した理由の一つに、カスタムイメージ「雅」(Adobe Lightroom現像なので、プロファイルCamera Vibrant)の存在があります。
青空、桜のビンク、新緑の緑を、見事に表現してくれます。

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天守と桜のコラボですが、逆光気味になってしまいます。
立派な松の木が多いので、天守に被って案外難しい・・・。

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本丸と二の丸を繋ぐ、詰門。
いよいよ本丸に攻め込みます。

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高知城と言えば、このアングル。
手前に本丸御殿、奥に天守。
御殿と天守、両方とも現存するのは、高知城だけだそうです。

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入場料420円を払って、中へ。
御殿内の荒波の欄間、クジラの潮吹きにも見えます。
南国高知らしい、いいセンスです。

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正殿の上段の間。
書院造りになっています。

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横には武者隠し。

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塀には、横に細長い狭間があります。

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現存天守らしい急な階段を登って、天守最上階へ。
高知城、攻め落としたぞー!
平山城ですが、案外階段も少なくて楽でした。
天守最上階から、追手通り方面の眺め。

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せっかくなので、超広角レンズ(D FA 15-30mm F2.8)も使ってみます。
左に写っているのが、二の丸と本丸を繋ぐ詰門。
橋廊下の多門櫓になっています。
本丸へ攻め込もうとした敵は、ここで三方から矢と鉄砲を浴びせられます。
おー、こわ〜。

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本丸の塀、門、多門櫓など。
高知城は、本丸構造物のほぼ全てが、現存しているそうです。

こうしてみると、子供の頃作った姫路城のプラモデルみたいです。
まあ、規模は違いますが。

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長宗我部元親の土佐統一、四国統一の原動力となった、一領具足の像。

歴女の間で人気の長宗我部元親ですが、徳島県民は長宗我部元親に攻められたので、印象悪いんです。
本領安堵の約束に呼び出されて、酒を飲まされて、帰りに床下に潜んでいた家来に斬られた(丈六寺の血天井伝説)とか、どこそこの寺が長宗我部の軍勢に焼かれたとか。
中には長宗我部がやっていないのに、長宗我部のせいにされているのもあるようですが。

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桜と天守を絡めようとするも、最上階しか写らない。

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ならば、超広角で桜の下に入ってみる。
あっ、右の黄色いクレーンは、松の剪定中です。

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高知城にしか現存しない、忍び返し。
石落としも効いてるし、攻めるのは難しそうです。

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やっぱ桜と青空はいいなぁ。

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日本人でよかった。

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せっかく重いレンズ持って来たので、望遠(D FA☆ 70-200mm F2.8)を使ってみます。
見せてもらおうか、新世代スターレンズの性能とやらを!
桜と扇の勾配の石垣を絡めて見ましたが、イマイチだなぁ。

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桜の枝を切り取って見ましたが、中途半端な絞り値(150mm F5)でボケが中途半端。
思い切って解放まで開けたほうが良かったか?
うーん、難しい・・・。

おまけにこの後、高知名物アイスクリンを買って、カメラを置いてベンチに座ろうとしてたら、アイスクリンを地面に落とすという、信じられない事件が!!
私の手には、虚しくコーンだけが残りました(泣)
アイスクリン、落ちやすいんで注意しましょう。

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最後は、高知歴史博物館の三階から撮影。
ガラス越しですが、いいアングルで撮影できます。

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望遠で圧縮気味に。
忍者レフ(写り込み防止)持ってくるの忘れたので、柱が写り込んで一部色が変になってしまった・・・。

この後、ひろめ市場でカツオタタキ定食を食べて、帰りました。
高知城で落として食べられなかったアイスクリンは、高速のパーキングで食べました。
あっさりして後味が良かったので、二つも食べてしまった・・・。

2017年12月30日 (土)

首里城・園比屋武御嶽石門・玉陵・識名園

沖縄観光最終日、残す世界遺産は4つ。
全て那覇市内、うち3つは首里城周辺なので、制覇出来るでしょう。

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守礼門をくぐって、いざ城内へ。

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世界遺産その6 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。
だから、読めないって・・・。

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守礼門を抜けた、すぐ先にあります。

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開門の儀。
去年も同じような画、撮ったなぁ・・・。

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めんそーれ、お邪魔します。

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世界遺産その7 首里城。 

 
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城らしくない、朱塗りの豪華な正殿。
中国からの使者をもてなすためか?

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2階の御差床(玉座)。
座ってみたいものですなぁ。

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1階にも御差床があります。
こっちは椅子がありません。
首里城は去年も来たので、サクッと。

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首里城向かいにある、玉陵へ。
まずは拝所にて、参拝。

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世界遺産その8 玉陵(たまうどぅん)。
玉うどんと覚えましょう。

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前日、中国のクルーズ船が入港したそうで、首里城は中国人だらけでしたが、こっちは観光客もほとんどおらず、静かで快適です。
同じ世界遺産なのに・・・。
でも王様の墓所なので、これぐらい静かな方が良いと思います。

残る世界遺産はあと一つ、識名園のみ。
少し離れているので、タクシー(約1,000円)で向かいます。

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世界遺産その9 識名園(しきなえん)。

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王族の静養や、中国からの使者の接待に使われた、庭園です。

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こっちも観光客は少なく、癒しの空間です。
アメリカ?ヨーロッパ?系の外国人が、熱心に写真を撮っているのが、印象的でした。

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これにて、沖縄世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)9箇所 完全制覇達成!
フルコンプリートじゃあー!!
行く前は、完全制覇は無理かなぁ?と思ってたけど、沖縄って広いようで案外狭いような、それでいて広いような???
とにかく、目標達成出来て、余は満足じゃ。

今回、SONY α7R III を使った感想。

良かった点
フルサイズにしては、軽量、コンパクト。
FE 24-105mm F4 G OSSはやっぱり便利。
PENTAX D FA 28-105mm F4.5-5.6 を使っていた時、唯一不満に感じていた広角側の不足(24mmまで欲しい)が解消された。
バッテリーが思ったより保つ。
手ぶれ補正の効きも良さそう。
EVF(電子ファインダー)の見え方も、OVF(光学ファインダー)と遜色ない。

悪かった点
スマホとのBluetooth接続が不安定。
GPSが付いてないので、スマホと接続して位置情報を付けれるようになってるけど、電源ONOFFで接続したり、しなかったり・・・。
結局、BluetoothはOFFにしてしまった。
次モデルは、ぜひGPS内蔵を。
データが重い、非圧縮RAWで80MB/枚以上ある・・・。
圧縮RAWにすると、画質落ちるらしいし。
小指が余る。
RRSのベースプレートを付けることで解決したけど、届いたのは旅行から帰ってきてから・・・。

微妙な点
PENTAX K-1も3640万画像で良い画質だったので、4240万画素裏面照射型CMOSセンサーとは言え、劇的に画質が良いと言う訳ではない。
画質だけで言えば、大枚叩いて買い換える必要は無かったかも・・・。
EVF(電子ファインダー)なのに、露出補正の結果が思ったよりわかりにくい。
イメージセンサーに、ゴミが付きやすそう。
やっぱり防塵防滴性能は、ペンタの方が上みたい。

心配していたPENTAXとの画作りの違いは、Adobe Lightroom classic CCで現像する限り、問題無さそう。
カメラキャリブレーションで、Camera Landscapeを適用すれば、似たような画になる。
ただ、PENTAX K-1の時も思っていたが、黄緑色が被ってしまう。

以上で、年末沖縄旅行は終了です。
来年も、年末は沖縄かなぁ?

万座毛・残波岬・座喜味城跡・斎場御嶽・旧海軍司令部壕

沖縄観光3日目はハード、岬を巡りながら、南部まで足を伸ばします。

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万座毛(まんざもう)。
岩の形が象の鼻になっています。

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毛とは、原っぱのこと。
一万人が座れるほど広い原っぱと言う意味で、万座毛だそうです。

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早朝なので、輝く海が美しい。

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夫婦岩。
今回、ハートロック・夫婦福木・夫婦岩と縁結びスポット三箇所も巡ったんじゃ!
来年こそ、良縁があるのか?

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残波岬へ向かう途中、真栄田岬(まえだみさき)に寄り道。

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ここもサンゴ礁の海が、エメラルドグリーンに輝いてます。

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ここはダイビングやシュノーケリングのスポットだそうです。

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有名な泡盛の名前にもなっている、残波岬(ざんぱみさき)。
この灯台、200円で登れます。

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高い所苦手だし、息が上がるし、来る前は登るつもりなかったんだけど・・・。
凄い絶景に違いないと思って、登ってしまいました。

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いやー、やっぱり絶景でした。
地球は丸かった。

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ハアハア、ゼェゼェいいながら、太ももパンパンになりながら、登ったかいがありました。

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高所恐怖症だけど、ちゃんとした柵があるから大丈夫。

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残波岬の名前通り、波が残っています。

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残波岬に来た時は、この灯台に登るのをオススメします。

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世界遺産その4 座喜味城跡(ざきみじょうあと)。

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ここはアーチ門でした。

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こんなこと言ってはなんですが、今回巡ったグスクの中では、一番ショボかった。
来るまでの道は少々細いし、駐車場も狭め。
城も曲輪が二つだけと、規模が小さい。
あまり世界遺産っぽくない。

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このグスクの見所は、アーチ門上部にはめ込まれた、くさび石だそうです。

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途中、道の駅かでなに寄って、ちょっとだけミリ活(ミリタリーオタク活動)。
米軍嘉手納基地を覗いていきます。

クリスマス休暇で飛んでないと思ってたけど、凄いジェット音が聞こえていたので。
200mm×1.5倍クロップの換算300mmでは、F-15の証拠写真しか撮れませんでした。
沖縄って、米軍向けのラジオ放送AFNが入るので、それを聴きながら車を走らせると、アメリカをドライブしている気分です。

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一気に南部まで車を走らせて、世界遺産その5 斎場御嶽(せーふぁうたき)までやって来ました。
読み仮名無いと、読めないよねぇ・・・。
北海道の地名も読めないけど、沖縄も読めない地名多い。
やっぱり当て字だから?

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大庫理。
斎場御嶽は琉球最高の聖地だそうで、神聖なオーラが漂っています。

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沖縄戦時の艦砲射撃で出来た、艦砲穴。
聖地でも、弾は飛んで来ます。

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寄満。
鍾乳洞のツララみたいな岩が、キバみたいです。

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シキヨダユルアマガヌビー、アマダユルアシカヌビー。
あー、書きにくかった。
この岩から垂れる水は、聖なる水だそうです。
聖なる水を受け止めるために、壺が置かれてます。

ここで事件発生!
垂れる水をケータイで撮ろうと、ギャーギャー騒ぐグループが。
入り口で、聖地なので騒がない、はしゃがないと注意ビデオ見せられたのに・・・。
大人も混じっているのに、注意しない。
しかも顔つきからして、地元沖縄の人。

おまけに数人が、私も撮りたいと入れ替わり立ち替わりチャレンジするので、どいてくれない。
こっちも写真、撮りたいのに。。。
ケータイで撮れるか、ボケッ!
α9の20連写じゃなきゃ、撮れねーよ!!

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気を取り直して、三角岩。
すげーデカい岩。
自然って凄い。

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岩の間を抜けると、

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三庫理、神の島久高島を望む拝所だった。

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車を停めた知念岬へ戻ります。

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知念岬公園。
やっぱり沖縄の海は、南部もエメラルドグリーンでした。

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近くの山道を登って、ニライカナイ橋へ。
これまた絶景です。

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この道を下る時、高所恐怖症なんで怖かった・・・。

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3日目最後は、那覇市内へ移動して、旧海軍司令部壕へ。

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ツルハシとスコップだけで、掘ったそうです。
よくこんだけ掘ったな、迷路みたいになってます。

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漆喰塗りの場所もあります。

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だそうです。。。

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ここから出撃、突撃した人たちは、ほとんど帰って来なかったそうです。

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司令官室。
沖縄戦司令官、大田少将はこの部屋で自決したそうです。
大田少将は県民思いの、いい人だったそうです。
沖縄戦及び太平洋戦争の、全ての犠牲者に、合掌。

これにて長かった3日目は終わり。
最終日、4日目に続く。

沖縄美ら海水族館・備瀬のフクギ並木・今帰仁城跡

沖縄旅行2日目は、沖縄観光のクライマックス、美ら海水族館へ。
朝一で行ったので、空いていて快適です。

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サンゴの海。

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美味そうなデッカい海老じゃ。
焼いてマヨネーズ付けて食べたら、最高だろうな。

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マングローブの海。

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光るクラゲ。

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チンアナゴ。

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光るサンゴ。

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くっ、食われる!

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このサメ、眉毛があるのか?

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そして美ら海水族館のハイライト、黒潮の海へ。

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ジンベイ君、君に会いに来たんだよ。

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エイって泳いでる時、ヒコーキっぽい。

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黒潮の海は素晴らしく、そしてフォトジェニックでした。

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水族館を見学した後は、イルカショーを観るためにオキちゃん劇場へ。
素晴らしいロケーションです。

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凄いジャンプ力!

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凄い、捻りが入ってる。
どうやって教えたんだろう?

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いつもより多めに、捻っています。

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イルカって賢いねー。

イルカショー、良かったけどポジショニング失敗。
潮を被るのが嫌だったんで、最後方(最上段)に陣取ったけど、俯瞰気味になってイマイチ高く飛んでる感が出ない。
今度行った時は、前の方で撮影しよう。
あと、夕方だとオレンジの海をバックに飛ぶイルカのシルエットを、撮影出来るみたい。

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美ら海水族館の後は、すぐ近くにある備瀬のフクギ並木へ。

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中国人だらけだった美ら海水族館と比べて、こっちは静かで癒しの空間です。

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沖縄らしい古民家。

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夫婦福木。

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ここは時間がゆっくり流れます。
こんな所で暮らしてたら、そらウチナータイムになるでしょう。

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フクギ並木を抜けると、そこはエメラルドグリーンの海だった。
備瀬崎。

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フクギ並木の緑と、エメラルドグリーンの海に癒されました。

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2日目最後は、世界遺産その3 今帰仁城跡(なきじんじょうあと)へ。

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カーブを描いた城壁は、石垣に取り付いた敵を、側面から攻撃しやすくするため。

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ここはアーチ門じゃないのね。

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カンヒザクラ並木。
1月下旬〜2月にかけて、満開になるそうです。
さぞかし絶景だろうなぁ。

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こっちが昔の、登城する道だそうです。
防御上、登りにくくなっています。

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城壁が、万里の長城っぽい。
行ったこと無いけど。

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今帰仁城、スケールの大きいグスクでした。

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歴史文化センターに展示されていた、戦闘機の増槽を改造したボート。
よく出来てます。
戦時中は、使えるものはなんでも使わないと、生活出来なかったでしょうから。

これにて、2日目の観光は終わり。
3日目に続く。

中城城趾・勝連城趾・海中道路・古宇利大橋・ティーヌ浜

年末の休み、また北海道へ行こうと思って色々準備していましたが、猛吹雪のニュース見て、行く自信が無くなった・・・。
雪とは無縁の南国(徳島県南部)育ちなんで。
北海道はキャンセルして、暖かい沖縄に行ってきました。

今回、沖縄旅行の目的は、世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)と海の絶景巡り。
出来れば、沖縄の世界遺産9箇所、完全制覇したい。

今回からカメラは、PENTAX K-1に代わってSONY α7R III(レンズは主に24-105mm F4 G、超広角は12-24mm F4 G、望遠は70-200mm F4 G)です。
見せてもらおうか、ソニーの新型の性能とやらを。

それでは、3泊4日の沖縄の旅、スタート。

Dsc0011110時に那覇空港到着、レンタカーを借りて最初に向かったのは、世界遺産その1 中城城趾(なかぐすくじょうあと)。
城が被ってますが、間違いではありません。

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いやー、すごい城だ。
15世紀にこんな立派な鉄筋コンクリートの城を造るとは。
って違います!これは建設途中で中止になった、ホテルの廃墟だそうです。
しかし、凄い存在感。
ある意味、中城城より凄いかも?

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では、いざ登城。

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ペリーも驚嘆したアーチ門を抜けて、場内へ。

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立派な石造りの城でした。
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次の目的地は、世界遺産その2 勝連城跡(かつれんじょうあと)。
いやー凄い、ちょっと天空の城っぽい。

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この城の特徴は、敵が登りにくいように、大きく旋回した石畳道。

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Dsc00185二の曲輪にある、ウシヌジガマ。
天災や戦の際に、この洞穴に隠れたそうです。

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一の曲輪に登る階段。
攻められにくいように、上段の方が狭くなっています。

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大きな岩が、御神体の玉ノミウヂ御嶽。
洞穴は、かつて二の曲輪のウシヌジガマと繋がっていて、いざという時は脱出出来たそうです。

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勝連城跡、今回巡ったグスクの中では一番良かった。

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次の目的地は海中道路。
海中道路と言っても、海中を走っている訳ではありません。
海上道路です。

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いやー、海がエメラルドグリーンじゃ!

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Dsc00253想像以上の海の綺麗さに、癒されました。

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時間が余ったので、明日行く予定だった古宇利大橋(こうりおおはし)へ。

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こっちも素晴らしいエメラルドグリーンです。

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橋を渡った先は、恋島古宇利島。

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で、その恋島のティーヌ浜、ハートロックへ行ってきました。
どうやったらこんな形の岩が、出来るんだろう?

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しかし、この浜に来るには、車が対抗出来ない細い道を下って有料駐車場へ。
そこに車を停めて、徒歩で浜に下りる道も結構ハード。
おまけに、浜に下りると砂が靴に入ってくるし。
結構大変でしたが、来年はハートロックの御利益があるかな?

という訳で、沖縄観光初日は終わり。
2日目へ続く。

2017年11月20日 (月)

白い恋人パーク・羊ヶ丘展望台・北海道大学

札幌定番観光地巡り二日目は、早朝、中央卸売市場 場外市場へ行った後、白い恋人パークへ。

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こちらもクリスマス仕様になっています。

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天気予報に反して、良い天気です。

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イルミネーションイベントも始まっているので、夜来たかったのですが・・・。

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白い恋人鉄道。

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白樺の林の中を走るSL、なんんて北海道らしいんだ。

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からくり時計塔。
9時になったので、下でチョコレートカーニバル(愉快な仲間達のパレード)が行われています。
白い恋人パークは、規模は小さいものの、ディズニーランドのような夢の国です。
ディズニーランド、行ったことないけど・・・(笑)

入館料600円払って、ファクトリーウォークへ。
綺麗なお姉さん達が、パンフレットと白い恋人1個くれます。
この白い恋人、高いなぁ(笑)

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オーロラの泉。
なかなかフォトジェニックです。

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チョコレートカップコレクション。

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館内は、中世ヨーロッパ風の創りになっています。
古い洋館建築が好きな私は、テンション上がります。

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白い恋人の製造ライン。
おばちゃん達が働いています。

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夢の国で働いているようです。
ガラス越しですが、クッキーの焼けるいい匂いが漂って来ます。
うなぎ屋みたいな作戦?

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4F、チョコレートラウンジからの眺望。
コンサドーレ札幌の練習場、クリスマス仕様のパーク、遠くには薄っすら雪化粧した雪山。
最高の眺め、癒されます。

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ここで、受付でもらった白い恋人と、白い恋人ソフトクリーム、ホットコーヒーを戴きました。
北海道のソフトクリームって、濃厚で本当に美味しい。
初めはちょっと高いかな?って思った入館料ですが、それ以上の価値がありました。

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記念撮影コーナー。

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リバティーホールの中央階段。
素晴らしい造りです。
白い恋人パーク、来てよかった。

白い恋人パークを後にして、次はやっぱり札幌観光といえば外せない、さっぽろ羊ヶ丘展望台へ向かいます。
しかし、地下鉄東西線終点の宮の沢駅から、大通公園で東豊線に乗り換えて、終点福住駅まで。
さらにバスに乗り換えて10分、結構アクセスが悪い。
おまけにタッチの差で、バスに乗れなかったため30分待ちになったし・・・。

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やっと着きました。
入場料は520円、微妙・・・。
しかも、ここだけ天気悪い。

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羊ヶ丘展望台と言えばこれ、クラーク博士の像。
Boys, be ambitious. 少年よ、大志を抱け!
向こうには、札幌ドームが見えます。

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羊を放牧している草原の向こうは、札幌市街地。
良い眺めです。

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羊見てたら、またジンギスカンが食べたくなってきました(笑)
ちょうど昼時だったので、ここのレストランで食べようかと思ったけど、あまり時間が無い。
夕方、新千歳空港で何か食べたいので、それまでお腹を空かしておくことにしました。

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最後の観光地は、北海道大学。

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古河講堂。
白い壁と緑の屋根、青い空のコントラストが美しい。
また自画自賛してしまった(笑)

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ここにも当然、クラーク博士がいます。

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大学内の総合博物館(入館無料)。
いろんな標本が展示されています。

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クマさん、こんにちは。

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これって、はじめ人間ギャートルズで使っていた、石のお金?

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マンモスだ「ぞう」!

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何かのロケット。

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とにかく、標本がいっぱい。
じっくり見たかったのですが、時間が無いので足早に見て回りました。
これで入館無料とは、素晴らしい。

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ポプラ並木。
時期的に、葉っぱ全部落ちてる・・・。

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北海道大学で、一番撮りたかったイチョウ並木。
やっぱり落葉していました・・・。

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落葉どころか、銀杏の実がなっていました。
ちょっと臭かった・・・。

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あー、これ黄葉最盛期なら、さぞかし素晴らしい画が撮れるんだろうなぁ。
まあ、今回は激安ツアーだから仕方ない。

第二農場の方にも行きたかったけど、とにかく北海道大学広過ぎ。
あまり時間も無いので諦めました。
また次回の課題です。

北海道大学は素晴らしかった。
おまけに全部ダダやし(笑)
人生やり直せるなら、北海道大学へ行きたい。
今からでも受験して、合格すれば行けるって話は無しで(笑)

この後、新千歳空港へ向かって、ジンギスカン食べてパフェ食べて(一日目と同じや)、お土産買って帰りました。
札幌定番観光地巡りも良いもんですねー。
っていうか、やっぱり北海道は良い!
また来よう。

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